ワケルンジャー第2弾のあらすじ
最終更新日 : 2009年2月1日
宿敵!復活ゴミンガー
2003年4月、福井市で始まった「ごみの新分別」。これを邪魔しようと現れたゴミンガー。しかし、ワケルンジャーの活躍によって消滅した。
その3ヶ月後……。
市民は、ごみの減量化と資源化のため、分別に励んでいた。
第2弾は、小学校から始まる。
ワケルンジャーは、”ワケルンジャーの分別教室”を開催し、分別の大切さを訴えていた 。
しかしその頃、消滅したはずのゴミンガーは、ゴミの女王から復活のヒントを受け、密かに市内に潜んでいた。
その復活のパワーの源は、「(分別なんて)面倒くさい」、「ちょっとくらい(分別を)しなくてもいいだろう」という人間の心に潜む隙。
人間の分別を面倒くさがる「ちょっとした心の隙」をパワーの源にして、とうとうゴミンガーが復活。その名もゴミンガーZとして。
復活したゴミンガーは、次々と市民を洗脳。(洗脳されると、目の下に隈ができるのだ)
ある日の昼下がり、近所の主婦が集まりお茶を飲んでいたが、分別を面倒くさがり、そのままゴミ箱へ。
それを、見ていた復活ゴミンガーは、ここぞとばかり洗脳光線を発射。
主婦は簡単に洗脳されるも、分別をしっかり行っている隣のユミちゃんは、ゴミンガーからの光線では洗脳されずにいた。しかし、洗脳された主婦から光線をあびてしまい、
「分別なんて面倒くさいと」ごみを放り出し始めた。
ゴミンガーの復活を察知したリサイクル戦隊。ワケルグリーンとブルーは、他の仲間をさしおいて、2人でゴミンガーを退治すべく、勇んで出動した……。
しかし、ゴミンガーは、洗脳した市民を味方に付けながら、新しい武器「ごみクエスチョン攻撃」で二人を急襲。何と、ブルーの必殺技ペーパー手裏剣が効かないのだ。
ゴミンガーは、いとも簡単にグリーンとブルーを撃退したのだった。
ゴミンガーにけんもほろろにあしらわれ基地に戻ったグリーンとブルーを見て、司令隊長はゴミンガーの強さを分析。
その結果、ゴミンガーをやっつけるには、燃やせないごみ、燃やせるごみ、資源ゴミ(缶、ビン、プラスチック製容器包装、ペットボトル、紙製容器、ダンボー ル)、粗大ごみ、さ
らに地域や各種団体が回収を行っている新聞、雑誌、チラシ、牛乳パックなど、トータルな分別の必要性を再認識した。
このように分析したリサイクル戦隊は、新たな武器 ”ワケルンジャーステッカー”を完成させ、ゴミンガーとの決戦に挑んだ。
果たして結末はいかに!

