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豊田三郎画伯の紹介

最終更新日 : 2009年12月28日

瀞(とろ) 1992年作

世界的にも評価の高い豊田三郎画伯の代表作(美山総合支所3階豊田三郎記念ギャラリーに展示中)

「瀞」

  

  

  

  

 

 描画中の豊田画伯

描画中の豊田氏

 ふるさとの杉や足羽川などを描いた風景画が世界的に評価されている豊田三郎画伯は、1908年(明治41年)美山町に生まれ、5歳のときに見た古い墨絵に影響され画家を志すようになったといいます。帝国美術学校(現 武蔵野美術大学)卒業後、中学校美術教員になり、70歳を過ぎて画業に専念し、1989年(平成元年)「ふるさとの山河」がサロン・ド・パリ展大賞を受賞。以後、数々の世界的な賞を受賞しています。

「ハットの自画像」(はっとのじがぞう)1998年作

ハットの自画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この絵は、豊田画伯が自身を描いたものであり、「ハットの自画像」という題名がつけられています。

1998年に描かれたものであり、鏡を見て描いたのか、左利きの画伯を目にすることができます。