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豊田三郎画伯の略歴

最終更新日 : 2009年12月28日

西暦

年号

略歴

1908年

明治41年

福井県大野郡下味見村東河原(現福井市東河原町)で誕生

1933年

昭和8年

帝国美術学校(現武蔵野美術大学)入学、結婚

1938年

昭和13年

帝国美術学校本科西洋画課卒業

1939年

昭和14年

中島飛行機製作所武蔵野工場教育宣伝係に勤務

1950年

昭和25年

郷里において中学校美術教員となる

1964年

昭和39年

示現会初出品、会友となる

1968年

昭和43年

教員退職、社会福祉協議会専門員となる

1981年

昭和56年

作品「豪雪禍」により示現会会員となる

1982年

昭和57年

妻死去、以後画業に専念

1986年

昭和61年

東京銀座の大倉画廊にて第1回東京個展を開催

1988年

昭和63年

示現会展へ「黎明」を出品

1989年

平成元年

「ふるさとの山河」(福井県所蔵)、サロンドパリ展大賞を受賞

ジャパンアートフェスティバルニューヨーク展に「杉紅葉」を出品

1991年

平成3年

ニューヨークジャパンベストアーティスト展で「早春」がグランプリ賞を受賞

環境庁主唱環境保護全国ポスターに「早春」が採用

1992年

平成4年

南仏ニース市国際展に「天倒不屈」を出品、グランプリ賞を受賞

NHK日本まんなか紀行にて「老杉孤高に立つ」と題し放映される

1994年

平成6年

福井県立美術館において「うるわしき山河と共に~画業60年~豊田三郎近作展」開催

「早春」デミトリス・ミタラス大賞を受賞

1998年

平成10年

平成10年度福井新聞社文化賞功労賞受賞

1999年

平成11年

随筆集「折々放談」(福井新聞社刊)を出版 

国際審議委員会よりゴールデンベストアーティストの称号を受ける 

福井放送で70年の画業を取材した「夢の在処」が放映される 

NNNでドキュメント99「永遠の一枚」が放映される

2000年

平成12年

国際審議委員会より芸術アカデミーグローバル賞を受ける 

第1回美山ふるさとスケッチ大賞開催

2001年

平成13年

美山町名誉町民となる

2002年

平成14年

「豊田三郎画集」刊行(福井新聞社刊) 

海外芸術交流協会の称号「ユーラシアンレガシー」を受ける

2003年

平成15年

フランス・パリ「美の革命展イン・ルーブル」に「早春」・「春陽」・「山笑う」を出品

カルーゼル・ドゥ・ルーブルグランプリ、芸術平和賞をダブル受賞

2004年

平成16年

アテネ「アート・オリンピック・イン・アテネ展」に「鹿の子斑」を出品

アテネ市長賞、アポロン首長賞を受賞

2006年

平成18年

福井市美山総合支所3階に、「豊田三郎記念ギャラリー」を開設

2007年

平成19年

福井市役所1階 市民ホールに豊田三郎絵画展示コーナーを設置

2009年

平成21

「福井県ふるさと貢献賞」受賞