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まちづくりのキーワードは「協働」
最終更新日 : 2009年2月1日
福井市市民協働の推進及び非営利公益市民活動の促進に関する条例
福井市では、「福井市市民協働の推進及び非営利公益市民活動の促進に関する条例(市民協働条例)」を制定しました。この条例は、「第5次福井市総合計画」の基本理念「市民と行政が連携・協働し、責任を共にする市民参画のまちづくり」にそって、市民協働によるまちづくりを進める上での基本的なルールを定めたものです。
条例パンフレット PDF 711KB
条例のポイント
Point1
「市民協働の推進」と「非営利公益市民活動の促進」で、豊かな地域社会づくりを目指します。
市民協働の推進とは?
市民と職員の協働意識の醸成、協働事業の機会拡大と評価に取り組みます。
非営利公益市民活動の促進とは?
市民が自主的・自立的に行う、地域社会の課題を解決するための活動が発展するように、環境を整備します。
Point2
市民、非営利公益市民活動団体、事業者の役割を定めました。
市民の役割
自らが暮らす社会に関心を持ち、できることを考え行動しましょう。
非営利公益市民活動団体の役割
自己の責任のもとに活動し、開かれた運営により、市民の理解と参加を得るようにしましょう。
事業者の役割
地域社会の一員として、市民協働や市民活動促進に進んで協力しましょう。
Point3
市の役割と施策を定めました。
市の役割
市民協働に関して、情報を積極的に提供し、推進体制の整備に努めます。
市の施策
- 市民協働による事業の推進及び評価
- 市民と職員の意識醸成
- 非営利公益市民活動促進のための環境整備
- 非営利公益市民活動の総合的拠点整備
※市民等の意見、提案の反映に努めます。
Point4
地域社会全体で市民活動を支える仕組みとして、「非営利公益市民活動促進基金」を設けます。
この基金は、市が予算で定める額に加え、市民、事業者などからの寄附金を積み立てるものです。それをもとに、非営利公益市民活動の団体が行う事業の経費の一部を助成します。
この基金に寄附したときは、税制上の優遇処置が受けられる場合があります。
助成対象事業は公募します。
Point5
「市民協働推進委員会」を設けます。
公募市民、有識者、非営利公益市民活動団体、事業者などからなる委員会を設け、市民協働の推進などに関して、専門的立場から調査・審議します。
