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「協働に向けたミーティングテーブル」の結果について
最終更新日 : 2009年2月5日
9月8、9日の両日、行政職員と市民活動団体が翌年度の協働事業化に向けて対等な立場で話し合う、「協働に向けたミーティングテーブル」を開催しました。
その時の様子と結果についてお知らせします。
- 日時 平成17年9月8日(金)、9日(土) 13:30~15:30
- 場所 市役所第2別館(NTTビル)2階 第22会議室(B)
- 企画案概要 募集事業の詳細はこちら (PDF 12KB)
| 担当課 | 事業名 | 企画案概要 | 企画提案者 |
| 男女共同参画室・少子化センター | 少子化に関する情報誌「ほっと」発刊事業 | 食品添加物や禁煙コーナーの有無などを載せた「子育て中のファミリーにも安心レストランガイド」のページをつくり、インターネットで公開。 | NPO法人 タバコ環境NPOネット |
| 民間の託児サービス、託児サービスのある医療機関や美容室、子育て中のお母さんが知りたい情報を掲載する。 | NPO法人 ナレッジふくい |
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| 女と男の情報誌「アイアム」発刊事業 | 企画提案なし | ||
| 歴史のみち 整備推進室 |
愛宕坂灯り回廊事業 | 愛宕坂にて「現代詩」のリーディングコンサート開催。ことばを意識的に聴き、その世界を思うことの楽しさ、豊かさを提供する。 | NPO法人 福井芸術・文化フォーラム |
| ライトアップされた愛宕坂を会場にしてプロのパントマイムを大人と子どもが一緒に鑑賞する。幻想的な世界を創り出し、創造性を育む。 | NPO法人 福井県子どもNPOセンター |
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| 市民協働推進課 | 市民協働推進事業 | 今回のミーティングテーブルによってなされた協働事業を評価、検証する。セミナーを含めた公開検証会を実施する。 | NPO法人 コラボNPOふくい |
| 大学教授・報道関係・行政職員・NPO・市民・企業などを対象に、協働を推進するためのリーダーとなる「協働アドバイザー」を養成する。 | NPO法人 ハートライセンス |
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| 保健センター | 母子健康教室栄養相談事業 | 企画提案なし | |
| 労政課 | 若年者等職業能力開発事業 | 対象を高校生・大学3年生に絞り「イエスプログラム」に基づいたセミナーを開催する。 | NPO法人 ハートライセンス |
| 小・中・高生を対象にし、職業スキルアップ、資本主義社会及び実社会の現状の教育を目的とする塾を開設する。 | NPO法人 若年者雇用支援センター |
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| 中高年齢者に対するキャリア支援セミナーを開催し、自分の職歴の振り返り、IT研修を行うことにより、失業率改善・自殺者低減に資する。 | NPO法人 ふくい創業・就職支援センター |
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| 青少年課 少年自然の家 |
「自然体験塾(仮称)」事業 | 春と秋に、親子で食や音楽を通しての、森でのキャンププログラム。樹幹ネットで森と遊ぶ。ぐりとぐらになってバームクーヘンづくり。 | NPO法人 福井県子どもNPOセンター |
| 雑木林でネイチャーゲーム、ヤギの乳搾り体験、小枝や木の葉などを材料に自然を表現。 | NPO法人 エコプランふくい |
ミーティングテーブルの様子
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挨拶と趣旨説明の様子です。 |
| 実際の協議の場です。 市民協働推進課職員が進行をつとめ、企画提案者、担当課職員が話し合いました。 また、福井市の附属機関である市民協働推進委員会の委員の方にも加わっていただき、助言と調整をお願いしました。 |
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協議結果 結果の詳細はこちら (PDF 17KB)
| 担当課 | 事業名 | 企画提案者 | 協議結果・理由等 |
| 男女共同参画室・少子化対策センター | 情報誌「ほっと」発刊事業 | NPO法人 タバコ環境NPOネット |
△直ちに協働化はできないが、将来に向けて検討していく。 タバコを取り巻く環境の整備や、ファミリーレストランガイドなどをネット上で紹介することの意味は理解できるが、現段階の少子化対策としては効果が少ないと思われる。 |
| NPO法人 ナレッジふくい |
△直ちに協働化はできないが、将来に向けて検討していく。 ネットによる情報提供は、効果として研究課題であると考えるが、翌年度の事業化は時間的に難しく、平成19年度以降に検討していきたい。 |
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| 歴史のみち 整備推進室 |
愛宕坂 灯り回廊事業 |
NPO法人 福井芸術・文化フォーラム |
◎当該応募団体の企画案を改善して、次年度の協働化、予算化に向けて検討を進める。 提案の一部を改善することによって、内容が事業目的と合致しかつ効果が見込めるため、予算化に向けて検討を進める。 |
| NPO法人 福井県子どもNPOセンター |
◎当該応募団体の企画案を改善して、次年度の協働化、予算化に向けて検討を進める。 提案の一部を改善することによって、内容が事業目的と合致しかつ効果が見込めるため、予算化に向けて検討を進める。 |
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| 市民協働推進課 | 市民協働推進事業 | NPO法人 コラボNPOふくい |
△直ちに協働化はできないが、将来に向けて検討していく。 提案内容が、今回の募集テーマの主旨と合致しないものであったため、直ちにこれを協働化することはできない。協働事業の評価については本市の行政評価制度である施策進行管理システムともリンクさせて検討していきたい。 |
| NPO法人 ハートライセンス |
△直ちに協働化はできないが、将来に向けて検討していく。 企画案における「協働アドバイザー」の役割、展開が不明確であり、直ちにこの企画案を協働化することはできないが、これを参考に「市民協働パワーアップセミナー」の改善等を考えていきたい。 |
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| 労政課 | 若年者等職業能力開発事業 | NPO法人 ハートライセンス |
○協働化、予算化に向け検討していくが、事業実施時に協働相手を選定する。 提案内容が、今年度行っているキャリア形成支援セミナーとほぼ同じ内容であるため、内容の再検討のうえで、次年度の事業委託者選定コンペに参加してもらう。 |
| NPO法人 若年者雇用支援センター |
△直ちに協働化はできないが、将来に向けて検討していく。 基本的に企画案そのものは検討すべき内容であるが、具体性に乏しいため。 |
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| NPO法人 ふくい創業・就職支援センター |
△直ちに協働化はできないが、将来に向けて検討していく。 基本的に企画案そのものは検討すべき内容であるが、具体性に乏しいため。 |
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| 少年自然の家 | 「自然体験塾(仮称)」事業 | NPO法人 福井県子どもNPOセンター |
△協働化はしていくが、当該応募団体との次年度の協働化については検討を終了する。 自然の家と目的を共有する団体であり、協働事業のパートナーとして期待できるが、平成18年度での協働事業化、予算化は見送る。 |
| NPO法人 エコプランふくい |
◎当該応募団体との次年度の協働化、予算化に向け検討を進める。 動物とのふれあいをとおして、人間と動物の関係を学んだり、太陽熱を使った料理体験で、環境問題にも関心を持ってもらうことができる企画内容となっているため。 |


