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平成18年度「協働に向けたミーティングテーブル」の結果について
最終更新日 : 2009年2月1日
10月17、18日の両日、行政職員と市民活動団体が翌年度の協働事業化に向けて対等な立場で話し合う、「協働に向けたミーティングテーブル」を開催しました。
その時の様子と結果についてお知らせします。
| 日 時 | 平成18年10月17日(火) 10:00~12:00 18日(水) 13:30~15:30 |
| 場 所 | 市役所別館 中2階 第11会議室(B)ほか |
| 企画案概要 | 募集事業の詳細はこちら (PDF 218KB) |
市役所発
| 担当課 | 事業名 | 企画案概要 | 企画提案団体 |
| 男女共同参画室・少子化センター | 「自然な出会いの場」創出事業 | 応募団体なし | |
| 歴史のみち 整備推進室 |
愛宕坂灯り回廊事業 | 福井市水道記念館を会場とし、ポップス中心のミニコンサート「愛宕坂桜音楽会2007」を開催する。(春) |
(特) 福井芸術・文化フォーラム |
| 「山の道化師パックマンショー」の開催。ジャグリングや玉乗りなどの大道芸の実施。(春) | (特) 福井県子どもNPOセンター | ||
| 継体天皇即位1500周年記念事業 | 応募団体なし | ||
| 市民協働推進課 | 市民協働推進事業 | ミーティングテーブルのための実践編というイメージのセミナーで、SWOT分析、ワークショップなどを取り入れながら、分析・評価のためのプレゼンテーションまでを行う。 | (特) 市民活動研究所ステップふくい |
| 住民自身が主体的に運営する「コミュニティビジネス」のセミナー形式による先進的な事例を紹介することにより、市民の参加やネットワーク形成を図る。 | (特) ワーカーズコープ | ||
| 保健センター | 健康教育相談事業 | 保健センターの年間行事日程の種類にあわせて、各年代に必要な運動のポイントやアドバイスをわかりやすく取り入れた「健康マニュアル」を作成する。 | (特) 生涯体育学習振興機構 |
| 都市計画課 | 都市計画市民啓発事業 | 応募団体なし | |
| 公園課 | 都市緑化推進啓蒙事業 | 応募団体なし | |
| 学校教育課 | 外国人・児童生徒日本語指導事業 | 応募団体なし | |
| 映像文化センター | 住民学習講座 (入門・初心者向け) |
受講者年齢層のばらつきが著しい場合や、シニアの入門者層が多数の場合は、正規のアシスタント以外に、互助による学びの機会として、シニアボランティアを導入し、講座終了後のフォローやアドバイスもする。 | (特) ナレッジふくい |
| スポーツ課 | 生涯スポーツ推進事業 (ファミリーウオーク) |
応募団体なし |
市民発
| テーマ | 事業名 | 企画提案団体 | |
| 企画提案概要 | 担当課 | ||
| まちづくりを協働するための市民の絆をつくる | 市民活動相談窓口事業 | (特) 市民活動研究所ステップふくい | |
| 公の施設や市役所に「市民活動相談窓口」を定期的に設け、市民活動の相談や行政担当者から協働についての相談を受ける。 | 市民協働推進課 | ||
| ふくいパートナーズコミュニケーション | (特) コラボNPOふくい | ||
| 従来の広報広聴の方法を見直し、第三者が市民と行政の間に入り、個々のコミュニケーションが見える形にする。そのためコミュニケーション誌を発行し、ポータルサイトを構築する。 | 市民協働推進課 (オブザーバー 広報広聴課) |
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| 賑わいのある中心市街地をつくる | 自転車利用拡充による 賑わいのある中心市街地づくり |
(特) ふくい路面電車とまちづくの会 | |
| 中心市街地への自転車利用を促進しすることで、滞留時間を延ばし、活性化を図る。そのために「自転車通行可能マップ」を作成するとともに、「ちょい輪」とよばれる駐輪場の設置を目指す。 | 総合交通課 | ||
| 自然を活かした潤いある環境をつくる | 身近な樹木調査と「ちょっと気になる木」コンテスト | (特) エコプランふくい | |
| 公民館単位で親子の樹木調査を行い、地域の「ちょっと気になる木」マップを作成する。そのための樹木調査講習会を開催し、さらにマップコンテストを行う。この活動により、地域の身近な環境を再認識し、環境を大切にする気持ちを高める。 | 市民協働推進課、公園課、林業水産課 (オブザーバー 環境政策課、都市計画課) |
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| 新たな福井文化を創造する | まちは劇場2007 | (特) 福井芸術・文化フォーラム | |
| 福井市中心市街地エリアの文化施設、歴史的建造物、商店街の空き店舗などを利用した舞台空間で、演劇、ダンス、伝統芸能、大道芸など、様々なジャンルの芸術作品を上演する。 | 文化課 (オブザーバー TMO推進課) |
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| 実際の協議の様子です。 市民協働推進課職員が進行をつとめ、企画提案者、担当課職員が話し合いました。 また、福井市の附属機関である市民協働推進委員会の委員の方にも加わっていただき、助言と調整をお願いしました。 右側にいる企画提案団体が企画案について説明しているところです。 |
協議結果
市役所発
| 担当課 | 事業名 | 企画提案団体 | 協議結果・理由等 |
| 歴史のみち整備推進室 | 愛宕坂灯り回廊事業 | (特) 福井芸術・文化フォーラム | ◎応募団体の企画内容を一部修正して、予算化を進める。 ミーティングテーブルで協議した「愛宕坂灯り回廊事業」を新たに「継体天皇即位1500周年記念 足羽山愛宕坂活性化特別事業」として、来年度は、愛宕坂を広く市民に紹介し、歴史や文化に関心を深めてもらうよう提案のあった2団体の企画を組み合わせた内容で、実施に向け予算化を検討する。 |
| (特) 福井県子どもNPOセンター | |||
| 市民協働推進課 | 市民協働推進事業 | (特) 市民活動研究所ステップふくい | ◎応募団体の企画内容を一部修正して、予算化を進める。 市民活動パワーアップ推進事業のなかで、協働意識醸成の応用セミナーという位置づけで、予算化を検討する。 |
| (特) ワーカーズコープ | ◎応募団体の企画内容を一部修正して、予算化を進める。 「コミュニティビジネス」についてだけでなく、協働の意識醸成についての講座を盛り込み、協働の基礎セミナーという位置づけで、予算化を検討する。 |
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| 保健センター | 健康教育相談事業 | (特) 生涯体育学習振興機構 | ×協働化の検討を終了する。 提案された企画案については、今年度までの当該事業の所要額と大きな隔たりがあるため、協働化は難しい。平成20年度以降、国から提示される健康に関する指針に基づいた情報を住民に周知する必要があるため、年間行事日程に合わせた別冊版なども考慮して、事業そのものを検討していく。 |
| 映像文化センター | 住民学習講座(入門・初心者向け) | (特) ナレッジふくい | ◎応募団体の企画内容を一部修正して、予算化を進める。 映像文化センターが企画してきたが、企画段階から協働する事業として予算化を進める。 |
市民発
| テーマ | 担当課 | 企画提案団体 | 協議結果・理由等 |
| まちづくりを協働するための市民の絆をつくる | 市民協働推進課 | (特) 市民活動研究所ステップふくい | ◎応募団体の企画内容を一部修正して、予算化を進める。 市民相談室の無料相談窓口を利用し、委託された当該団体が月2回程度で相談員を派遣するという形で予算化を進める。 |
| 市民協働推進課 (オブザーバー 広報広聴課) |
(特) コラボNPOふくい | ×協働化の検討を終了する。 現在市では広報誌、ホームページ、パブリックコメントなどにより、市民とコミュニケーションを図っている。市と市民とのひとつひとつのやりとりを第三者が市とは別にサイトを設けたり、コミュニケーション誌を発行しても現段階では市民が困惑すると考えられ、協働化する事業とは考えにくい。 |
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| 賑わいある中心市街地をつくる | 総合交通課 | (特) ふくい路面電車とまちづくりの会 | ○今回は協働事業化できないが、引き続き検討していく。 事業の趣旨は理解し、中心部の駐輪環境の向上は目指すところであるが、地区商店街の理解と協力が必要な事業であるので、提案事業について今回は委託という形では協働事業とすることはできないが、「自転車通行可能マップ」を購入する形で協力していく。 |
| 自然を活かした潤いある環境をつくる | 市民協働推進課、公園課、林業水産課 (オブザーバー 環境政策課、都市計画課) |
(特) エコプランふくい | ×協働化の検討を終了する。 提案内容は公益性が高いが、事業の発展性を考慮した場合、自然保護、青少年教育、社会教育、都市景観、市民協働の推進と多岐にわたるため、事業実施にあたっての直接の目的・意義を定めるのが難しく、また、現時点でこの提案事業を一度に全地区を対象に実施し、多くの市民が自主的に参加するような市民ニーズを見込めないと考える。 |
| 新たな福井文化を創造する | 文化課 (オブザーバー TMO推進課) |
(特) 福井芸術・文化フォーラム | ×今回は協働事業化できないが、引き続き検討していく。 平成18年度に福井芸術・文化フォーラムの5周年記念事業として実施されたものであり、有意義な事業と考えるが、現在市の文化振興のため既に同団体に補助金を拠出している状況で、新たに協働事業を同団体と行っていくことは市の財政状況からも難しい。 |
