平成21年度「協働に向けたミーティングテーブル(市役所発)」の結果について
最終更新日 : 2009年12月28日
平成21年10月14日~16日に、行政職員と市民活動団体が翌年度の協働事業化に向けて対等な立場で話し合う、「協働に向けたミーティングテーブル(市役所発)」を開催しました。
ミーティングテーブルでの協議の様子と結果についてお知らせします。
応募結果
| 担当課 | 事業名 | 企画提案団体 |
|---|---|---|
| 市民協働・国際室 | まちづくり交歓会 | (特)ワーカーズコープ |
| 市民協働推進事業 | 応募団体なし | |
| 通訳ボランティア育成・派遣事業 | ふくい市民国際交流協会 | |
| 男女共同参画・子ども家庭センター | 介護関係講座 | 応募団体なし |
| 観光開発室 歴史のみち整備推進室 |
愛宕坂にぎわい事業 |
(特)福井芸術・文化フォーラム |
| (特)福井県子どもNPOセンター | ||
| 青少年課 | 「家族ふれあいタイム推進」広報啓発事業 | (特)福井県子どもNPOセンター |
| スポーツ課 |
生涯スポーツ推進事業(ファミリーウォーク) |
(特)清水スポーツ振興会 |
ミーティングテーブルの様子
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5団体から6事業の企画提案があり、それぞれの企画案について、協働事業の実現化に向けた協議が行われました。 |
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協議結果 (提案事業概要はこちら)
| 事業名 | まちづくり交歓会 |
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今回の応募企画案では協働化は困難だが、引き続き検討する。 「協働」を理解するためのセミナー等の内容は担当所属が意図するものであったが、「ミニふくい」の対象が子どもを中心としている点、地域が特定されている点など、福井全域を対象と考える交歓会趣旨との相違が見られた。提案団体が得意とする分野と、“地区”のまちづくりとの接点を見つけ出し、参加する地区の参加者が相互に話し合える場を設定する等の見直しが必要と考える。 |
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| 事業名 | 通訳ボランティア育成・派遣事業 |
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応募企画案を基に、協働事業・予算化を進める。 外国人に対する住民サービスを提供していくうえで、団体側の特性を十分に発揮できる事業と思われる。ただ、行政側と団体側の役割を明確にし、事業実施後の混乱を招かないよう、十分協議しながら実施していく必要がある。 |
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| 事業名 |
愛宕坂にぎわい事業 |
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(特)福井芸術・文化フォーラム 今回の応募企画では協働は困難である。 地元福井の方を出演者に起用し、その内容もサックス4重奏、朗読と大変興味深い提案内容となっていた。ただ、文化的要素が強く、一般市民向けイベントとしての妥当性や、また、その出演者の技量も含め、試聴を行うなどして検討を行ったが、一般的に知名度が低い印象を受けることや、その集客性に不安を感じるものであった。
(特)福井県こどもNPOセンター 応募企画案を基に、協働事業・予算化を進める。 団体として、これまで培われた実績もあり、集客性に優れた提案内容であった。ただ、イベントの観覧目的による来場だけにならないよう、愛宕坂(足羽山)の散策など、“愛宕坂にぎわい”創出に繋がるような手法を取り入れながら実施していく必要がある。 |
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| 事業名 | 「家族ふれあいタイム推進」広報啓発事業 |
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今回の応募企画では協働は困難である。 家族ふれあいの広報啓発について、その必要性は共有できる提案内容となっていたが、団体が提案する内容について、その対象者を限定していることや、ブックレットを配布する手段等、多くの市民を対象とした市民参加型の広報啓発をしていきたい福井市との考えに相違が見られた。 |
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| 事業名 | 生涯スポーツ推進事業(ファミリーウォーク) |
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応募企画案を基に、協働事業・予算化を進める。 「すげ笠スォーク事業実績もあり、参加者の安全面が十分配慮されている。また他団体の協力が得られるなど運営面においても問題ないと考えられる。目新しい体験コーナーの設置など参加意欲が増す企画提案内容となっており、参加者の拡大に繋がることを期待する。清水地区の特性を生かす新たな企画、雨天時の対応計画(中止時の連絡体制)を再検討しながら協議を進めていく。 |
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