ちく・たくサポーターを募集します!
最終更新日 : 2010年8月20日
「ちょっと、子育てのお手伝いをしてみようかな?」とお考えの方、ボランティア精神旺盛の方、ちく・たくサポーターに登録しませんか?
福井市では、身近な地域で子育ての手伝いをできる人を「ちく・たくサポーター」として募集・登録し、一時預かりのボランティアとして派遣する「ちく・たくサポーター派遣事業」を実施することとなりました。本事業の実施にあたり、次のとおり「ちく・たくサポーター」を募集します。
事業内容
公民館区域、自治会、小学校区域における公共性のある団体が主催する行事、イベント等で「ちく・たくサポーター」が子どもの一時預かりを行なう。
《行事やイベントの例》
- 祭り、スポーツ大会、子ども会などの地区の行事やコミュニティ活動
- 懇談会、授業参観、運動会等の学校行事
ちく・たくサポーターについて
- お住まいの地域の行事やイベント等でボランティア活動として一時預かりができる福井市在住の方
- 専門的な資格は問いません。
- 登録期間は2年間
- 年度途中の登録の場合は、登録した年度の翌年度末までです。
- ボランティア保険に加入(保険料は市が負担します)
ちく・たくサポーターの登録方法
所定の登録申請書(チラシの裏面にも掲載)に必要事項を記載し、男女共同参画・少子化対策室へ持参していただくか、FAXしてください。
募集チラシ(PDF形式:643KB) 、登録申請書(ワード形式:34KB)
募集期間
随時行っています。
「登録してみよう!」と思ったら、お気軽にお問合せください。いつでも登録できます。
登録後は・・・
市が地区ごとに登録後、サポーター登録証及びちく・たくサポーター活動記録手帳を交付します。
活動の流れ 
- 利用者から男女共同参画・少子化対策室へ活動依頼(利用申請)がありましたら、サポーターにボランティア活動依頼のご連絡をいたします。
- ボランティア活動が可能であれば、直接、利用者と連絡を取り、ボランティア活動を行ってください。2回目以降は、利用者がサポーターに直接連絡を取り、ボランティア活動を行うことができます。
- ボランティア活動前には、必ず、登録証の提示をお願いします。
- ボランティア活動が終わったら、利用者にこの手帳を提示し、確認印を押してもらいます。
ちく・たくサポーターを利用する方(利用者)とは・・・
利用者とは、公民館区域、自治会、小学校区域における公共性のある団体です。
(例)公民館、小・中学校、PTA,子ども会、自治会など・・・
サポーター登録 Q&A
Q:登録するには何か資格が必要ですか?
A:特別な資格は求めていません。子育て支援や地域の活動に関心のある方であれば、どなたでも登録ができます。また、登録された方(特に不安のある方)に対しては子育て支援室・相談室で実施している「子育てボランティア養成講座」の受講をすすめており、研修や体験学習を通して子育てに関する知識やスキルアップを図っていますのでご利用ください。
Q:サポーターに登録し、活動すると報酬はありますか?
A:ちく・たくサポーターとしてのボランティア活動は無償になります。ただし、預かりに伴う備品等の費用が発生する場合は、利用者が実費を負担することとします。
Q:一時預かりをする子どもの年齢は?
A:生後6ヶ月~小学3年生までとします。
Q:サポーターの派遣人数は?
A:1行事につき、最低2人のサポーターを配置し、サポーター1人あたりが預かるお子さんの数は次のとおりとします。
2歳までのお子さんであれば2人、3~5歳までのお子さんであれば3人、小学1~3年生までのお子さんであれば5人まで。
Q:一時預かりをする時間はどのくらい?
A:イベントの開催時間内、最長4時間までとします。お昼を通しての一時預かりの場合は、利用者はサポーターに対し適度な休憩時間を設定することとします。
Q:どこで活動をするのですか?
A:一時預かりは、主催者が行うイベント会場の一角またはその付近で行い、一時預かりができるよう、最低限必要なものについてはサポーターと主催者側が相互で相談の上、主催者側が用意をします。
Q:利用者またはサポーターとトラブルが起きた時はどこに連絡をするのですか?
A:両者で解決ができないときは、福井市男女共同参画・少子化対策室へご連絡ください。
Q:活動中に事故(けが、物損)が起きた時の対処方法は?
A:活動の事故に備えて、ボランティア保険に加入しております。活動中に生じた事故については、当事者間で解決することなく、必ず、男女共同参画・少子化対策室にご連絡ください。

様式2(登録申請書)(ワード形式:34KB)
ちく・たくサポーター募集チラシ(PDF形式:643KB)