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福井市では、今後ますます悪化することが予想される地球環境問題に対処するため、平成13年3月に策定した「福井市環境基本計画」を平成19年3月に改定し、環境行政を総合的・計画的に推進しています。
福井市では、平成14年度、平成17年度の2回、審査登録機関の更新審査を受けています。
福井市環境マネジメントシステムの紹介
最終更新日 : 2010年10月8日
ISO14001福井市環境マネジメントシステム
福井市では、今後ますます悪化することが予想される地球環境問題に対処するため、平成13年3月に策定した「福井市環境基本計画」を平成19年3月に改定し、環境行政を総合的・計画的に推進しています。
また、福井市もひとつの事業体として、市が行う事務・事業から発生する環境負荷を低減させるため、平成11年10月28日に環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得(審査登録)しました。
「審査登録」から「自己宣言」へ
福井市では、平成14年度、平成17年度の2回、審査登録機関の更新審査を受けています。
平成20年度は3回目の更新審査時期に当たり、10月27日に審査登録の有効期限が切れましたが、審査登録の更新を行なわず、平成20年10月28日から「自己宣言」へ移行しました。
(1)自己宣言とは
「自己宣言」とは、組織が運用している環境マネジメントシステムが、国際規格ISO14001の規格に適合していることを自ら宣言することです。
ISO140001規格に適合していることを示す方法としては、主に次の二つが挙げられています。
- 審査登録機関による審査登録(審査登録)
- 規格に適合していることを自ら宣言する(自己宣言)
(2)自己宣言へ移行する理由
福井市では、以下の理由により自己宣言へ移行することとしました。
- 福井市独自の特色を活かす取組みを目指すため
- 職員の環境に対する意識が定着したため
- 審査登録に伴う経費の削減が図れるため
(3)自己宣言に合わせた外部監査体制の実施
福井市の環境マネジメントシステムがISO14001規格に適合していることを確認するため、外部監査を実施します。
(4)適用規格と適用範囲
適用規格:JISQ14001:2004、ISO14001:2004
適用範囲:以下の部局において、福井市長(環境管理総括者)が行う業務に適用する
- 市長事務部局
- 企業局事務部局
- 教育委員会事務部局 (小学校、中学校、幼稚園、公民館を除く)
- 選挙管理委員会事務部局
- 監査事務部局
- 農業委員会事務部局
- 議会事務部局
- 消防事務部局
福井市環境方針(PDF)
平成22年度の環境目的・目標 PDF版はこちら
平成21年度の環境目的・目標 PDF版はこちら
平成21年度の環境目的・目標の結果(PDF)
福井市環境管理組織図(PDF)
環境保全に向けた福井市の主な取組(PDF)
