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資源循環型社会の推進
最終更新日 : 2010年3月11日
○資源循環型社会の推進○
福井市は、平成14年度にスタートした「21世紀を拓くふくい創造プラン(第五次福井市総合計画)」において、『資源循環型社会の実現』を重点課題の一つとしています。
この課題に取り組み、施策の計画的な推進を図るため、市は、平成15年12月に「福井市ごみ削減・リサイクル推進アクションプラン(行動計画)」を策定しました。今後、この計画に沿って取組を進めていきます。
○福井市ごみ削減・リサイクル推進アクションプラン(行動計画)
生ごみは、「燃やせるごみ」の中で最も大きな割合を占めています。したがって、生ごみを減らすことがごみ全体の減量に大きく結びつきます。
新聞、雑誌、段ボールなどの紙ごみは、生ごみの次に「燃やせるごみ」の中で大きな割合を占めています。特に、事業所からはコピー用紙やシュレッダー紙屑なども排出されるので、リサイクルを進めることが必要です。
資源ごみを出しやすくしてリサイクルを進めるため、ごみステーション以外でも資源ごみを回収する拠点を設けています。
現在、スーパーマーケット事業者のご協力を得て、平成15年度から分別収集が始まったプラスチック製・紙製の容器包装ごみを回収しています。
