レジ袋無料配布中止の取組にご協力ください!
最終更新日 : 2011年7月20日
福井市におけるレジ袋無料配布中止実施事業者
福井市では、市内に店舗を構える事業者と市民団体「福井市くらしの会」の三者で、「福井市における買物袋持参推進及びレジ袋削減に関する協定」を締結し、平成21年4月1日からレジ袋無料配布中止の取組を促進しています。
平成23年3月末現在、この取組に協力いただいている事業者は、次の14事業者152店舗となり、平成22年度の買物袋持参率は、平均で約90%となっております。
■ 福井県民生活協同組合 【協定書】
■ 中部薬品株式会社(V・drug) 【協定書】
■ 株式会社ヤングドライ 【協定書】
■ 株式会社黒川クリーニング社 【協定書】
■ パンダのクリーニング 【協定書】
■ クリーニング フランス屋 【協定書】
※福井市及び「福井市くらしの会」と三者協定を締結し、レジ袋の無料配布中止を実施している事業者の
店舗には、これらのポスター等が掲示されています。
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レジ袋無料配布中止の取組に関するPR活動について
事業者によるレジ袋無料配布中止の取組をPRするために、CMを制作し、福井ケーブルテレビ、こしのケーブルテレビの福井市行政チャンネル「ふくチャンネル」で放送しています。放送中のCMはこちらでご覧いただけます。
また、市政広報(7月25日号)にも、この取組に関する記事を掲載し、協力事業者の紹介や平成21年度の取組状況の報告をしています。掲載記事はこちらでご覧いただけます。
レジ袋無料配布中止の取組による収益金の寄付について
レジ袋無料配布中止の取組により、事業者に収益があった場合には、環境保全活動や地域貢献活動に活用することになっています。
この度、福井県民生活協同組合、株式会社平和堂、ユニー株式会社、株式会社クスリのアオキの4社から収益金を寄付していただきました。詳しくはこちら。
レジ袋無料配布中止の概要
平成18年6月に閣議決定された改正容器包装リサイクル法が平成19年4月に施行となり、事業者には容器包装廃棄物の削減に向けた取組と多量排出事業者にはその報告が義務付けられました。特に、スーパーマーケット等の小売店で無料配布されているレジ袋等は、プラスチック製容器包装全体の中で大きな割合を占めているため、この配布を抑制し、消費者の買物袋持参の推進を図ることは、容器包装廃棄物の排出量を削減する最も効果的な対策となります。
こうしたことから、福井市と「福井市くらしの会」では、昨年度、地球温暖化に代表される地球環境問題の解決や3R活動から始まる資源循環型社会の構築のための第一歩として、スーパーマーケットやドラッグストアなどのレジ袋を多量に使用する事業者と共にレジ袋の無料配布中止を検討し、平成21年4月1日から11事業者市内73店舗で取組を開始しました。
その結果、平成21年度の買物袋持参率は、平均で90%となり、前年度の持参率36%を大幅に上回りました。ただし、この数値はレジ袋無料配布中止実施店舗におけるもので、今後はこの取組の更なる普及拡大を図り、市全域での買物袋持参率80%以上を目指します。
※この取組に協力していただける事業者を随時募集しています。詳しくは、環境課(℡20-5398)までお問い合わせください。
レジ袋無料配布中止に係る三者協定
福井市と「福井市くらしの会」は、市内でレジ袋の無料配布中止に取り組もうとする事業者と三者協定を締結することで、広報等の面から支援します。
(1)第1回三者協定締結式
日 時 : 平成21年2月4日
場 所 : 福井市役所庁議室
締結事業者 : 福井県民生活協同組合、協同組合ハニー、JA福井市、株式会社平和堂、株式会社ヤスサキ、
株式会社ユース、ユニー株式会社、アルビス株式会社、株式会社クスリのアオキ、ゲンキー株
式会社、中部薬品株式会社
(2)第2回三者協定締結式
日 時 : 平成21年5月26日
場 所 : 福井市役所庁議室
締結事業者 : 株式会社ヤングドライ
(3)第3回三者協定締結式
日 時: 平成21年12月1日
場 所: 福井市役所庁議室
締結事業者: 株式会社黒川クリーニング社、株式会社しろくま、パンダのクリーニング、クリーニングフランス屋
レジ袋削減の効果
全国では、年間300億枚(環境省公表値)のレジ袋が使われていると言われており、国民1人あたりに換算すると、年間約240枚のレジ袋が使用されていることになります。これを福井市にあてはめると、年間約6,500万枚が使用されていることとなり、重さに換算すると約650㌧となります。これは、福井市で排出されるごみの約0.6%を占めます。
また、レジ袋は石油から作られます。レジ袋無料配布中止の取組により、レジ袋が80%(5,200万枚)削減されれば、原料となる石油をドラム缶にして約4,760本分減らすことができ、また、燃やせるごみとして焼却した場合に発生する二酸化炭素を約1,630㌧減らすことができます。これは、12万本の杉の木が1年間に吸収する二酸化炭素量に匹敵します。
レジ袋の削減は、市民の皆様の一人ひとりの心がけから始まり、「ごみの削減」と「地球温暖化防止」につながります。また、今まで当然のように貰っていたレジ袋を断ることで、ライフスタイルを見直すきっかけともなり、環境にやさしい行動をしなければならないといった意識が市民の皆様の中に育っていくものだと期待しています。
これまでの取組
(1)「福井市レジ袋有料化検討会」の設置
ごみの削減と地球温暖化防止のため、福井市と「福井市くらしの会」は、平成20年9月11日(木)に「福井市レジ袋 有料化検討会」を7事業者とともに立ち上げ、買物袋持参推進及びレジ袋削減のための取組として、レジ袋無料配布中止について検討を進めました。
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■開催日:【第1回 9月11日(木)】、【第2回 10月16日(木)】、【第3回 11月14日(金)】
■場 所:福井市役所
■委 員:○市民団体【福井市くらしの会】
○事業者【福井県民生活協同組合、協同組合ハニー、JA福井市、株式会社平和堂、株式会社ヤスサキ、
株式会社ユース、ユニー株式会社、アルビス株式会社、株式会社クスリのアオキ、
ゲンキー株式会社、中部薬品株式会社(V・drug)】
※アルビス株式会社、株式会社クスリのアオキ、ゲンキー株式会社、中部薬品株式会社(V・drug)
は、第3回検討会から委員に加わる。
○行政【福井市】
(2)チラシの配布
協定締結式の翌日(2月5日)と2月8日の2日間、市民のみなさまに4月1日(水)からレジ袋の無料配布中止が始まることをお知らせするために、参加協力事業者の代表店舗でチラシを配布しました(3月28日と3月31日にも実施しました)。
なお、2月5日のチラシ配布には東村市長も参加しています。
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(3)CMの作成
レジ袋の無料配布中止の取組開始をお知らせするCMを制作し、福井ケーブルテレビの行政チャンネル「ふくチャンネル29」で放送されました。
CMはこちらでご覧いただけます(現在は放送していません)。
















