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日常できるインフルエンザの予防法等について

最終更新日 : 2010年10月20日

日常できるインフルエンザの予防法等について

インフルエンザの予防法
 

1 咳エチケット (咳やくしゃみをする時のマナーを守りましょう!)
 
  1. 咳やくしゃみがでる時は、マスクをしましょう。
  2. 咳やくしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れましょう。
    もし、ティッシュなどがない時は、腕の中に顔をうずめ、口や鼻を覆います。
  3. 咳やくしゃみをしている人にマスクの着用をすすめましょう。
     

2 手洗い・うがいをしましょう。

特に帰宅した際のうがいと石けんを使った手洗いを心がけましょう。うがいと手洗いは、インフルエンザに限らず他の感染症の予防にもつながります。
 

適切な手洗い順序

手のひらから指の間までよく洗う図 手の甲から指の間までよく洗う図 指先、爪の間をよく洗う図 親指を手のひらでねじり洗いをする図
1 手のひらから指の間までよくあらう 2 手の甲から指の間までよく洗う(左・右)小指の外側も忘れずに 3 指先、爪の間をよく洗う(左・右) 4 親指を手のひらでねじり洗いする(左・右)
手首からひじまでねじり洗いする図 手首からひじまでねじり洗いする図 ペーパータオルで完全に乾燥させ、水道栓を止める図

5 手首からひじまでねじり洗いする(左・右)

6 ペーパータオルを使い完全に乾燥させ、使用したペーパータオルで水道栓を止める
(インフルエンザ流行時は、タオルの共用は避け、使い捨てのペーパータオルなどを使用しましょう。)

3 人ごみを避けましょう。

人ごみでは感染の機会が多くなりますので、できるだけ人ごみを避けてください。

 

4 適度な湿度を保ちましょう。

空気が乾燥すると、のどの粘膜も乾きやすくなり、ウイルスを防ぐ力が落ちますので、適度な湿度を保ってください。マスクをつけることも効果があります。

 

5 栄養と休養を十分に取りましょう。

栄養のバランスがとれた食事と十分な睡眠をとるなど、健康管理に注意し、体力や抵抗力を高めるようにしてください。

 

6 ワクチンの接種も予防に有効です。

ワクチンの接種は、感染や重症化の予防に有効とされています。
  65歳以上の方は、予防接種法に基づく定期の予防接種(一部自己負担あり)を受けることができます。

 

7 もし、かかってしまったら。

  •  早めに医療機関で診察を受けてください。

     
  •  また、睡眠を十分とり安静にすることやバランスのとれた消化の良い食事をとること、お茶やスープなどで水分を十分補給すること、外出を避けるといった点に気をつけてください。

     
  •  せきやくしゃみといった症状がある場合は、周囲の方へうつさないようマスクを着用してください。

     
  •  早めに治療することは、症状が重くならないようにするだけでなく、他の人にうつさないためにも大変重要です。

     


 

インフルエンザに関する情報提供について

    インフルエンザの発生状況等の詳しい情報は、

   福井県感染症情報ホームページ

  (http://kansen.erc.pref.fukui.jp/

   厚生労働省ホームページ

   (http://www.mhlw.go.jp/)

   国立感染症研究所ホームページ

  (http://idsc.nih.go.jp/index-j.html

  でご覧いただけます。

 

 

情報発信元

福祉保健部保健センター

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