新型インフルエンザ情報
最終更新日 : 2010年4月1日
新型インフルエンザの集団感染が確認されています。今回の新型インフルエンザは感染力が強く、糖尿病や喘息などの基礎疾患のある方、妊婦の方などは重 症化する可能性がありますので、油断せずに予防対策を行うことが大切です。
行事・イベント等に参加する際には、感染予防対策の徹底をお願いします。
市民の皆様には引き続き、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。
- 市民の皆様へのお願い
- インフルエンザ発生状況 (2月24日更新/インフルエンザ警報が解除されました)
- 新型インフルエンザワクチン接種について (2月2日更新/健康成人のスケジュールが決定しました)
- 新型インフルエンザの症状
- 新型インフルエンザへの対応
- 個人でできる対策
- インフルエンザ対策等に関するホームページ
市民の皆様へのお願い <新型インフルエンザワクチン接種の重複予約について>
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ワクチン接種を希望する方または保護者の方の中に、医療機関を重複して予約される方や、連絡せずに接種をキャンセルする方がおられ、医療機関で混乱が生じています。 市民の皆様におかれましては、ワクチン接種の趣旨と円滑な接種にご理解いただき、下記についてお願いします。 記 1.ワクチン接種の医療機関への予約は重複予約しないようお願いします。2.すでに重複して予約している場合は、最初の接種日が確定した時点で、すみやかに他の予約をキャンセルしてください。 |
新型インフルエンザワクチン接種について 
平成22年2月2日よりすべての方のワクチン接種が可能になりました。
- ワクチン接種のスケジュールが更新されました。(H22年2月2日)
- 接種費用の補助について掲載しました。 (H22年2月2日)
- 受託医療機関の方へのページを掲載しました。 (H21年11月17日)
- ワクチン接種の接種回数が更新されました。 (H21年11月12日)
- 接種可能な医療機関の情報を掲載しました。 (H21年11月2日)
新型インフルエンザワクチンについて
ワクチン接種は、下記のメリット・デメリットをよく理解したうえで、個人の判断により接種を受けてください。
効果は?
- これまでのデータから、重症化や死亡の防止に一定の効果があります。
- 感染防止の効果は証明されておらず、接種したからといってかからないわけではありません。
有効性や安全性は?
- 国内産のワクチンは、季節性インフルエンザワクチンと同程度と考えられています。
- 輸入ワクチンは、海外で承認されていることを前提として、様々なデータをもとに、有効性・安全性を確認してから接種を始めます。
リスクは?
- 接種後、はれたり、熱が出るなどの症状が出るケースがあります。
- まれではありますが、重篤な症状を引き起こす可能性もあります。
接種スケジュール

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優先順位 |
対象者 | 接種時期 | 予約受付開始日 | |
| 1 | 医療従事者 | 10月19日から11月上旬 | - | |
| 2 | 基礎疾患 を有する方 | 入院患者 | 11月2日から2月中旬 | 11月2日 |
| 通院患者 | 11月16日から2月中旬 | 11月2日 | ||
| 2 | 妊婦 | 11月16日から開始 | 11月2日 | |
| 3 |
幼児(1歳から就学前) |
12月7日から開始 |
11月16日 | |
| 4 | 小学校低学年(1年生から3年生) | |||
| 5 | 1歳未満児等の保護者 |
1月5日から開始 |
12月25日 | |
| 6 | 小学校高学年(4年生から6年生) | |||
| 7 | 中学生、高校生 | 1月13日から開始 | 1月5日 | |
| 8 | 高齢者 (65歳以上) | 1月26日から開始 | 1月19日 | |
| - | 健康成人(19歳以上65歳未満) |
2月2日から開始 |
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接種方法について
接種場所
国と委託契約を結んだ医療機関で接種を行います。
- 市内の接種可能な医療機関は ⇒
入・通院患者のみ対応
一般外来対応 - 市外の接種可能な医療機関は ⇒ こちら
接種方法
- 事前に医療機関への予約が必要です。
必要書類
優先接種対象の方は証明が必要です。
| 対象者 | 必要書類(いずれか1点) |
| 基礎疾患を有する方 |
かかりつけ医作成の「 (かかりつけ医で接種する場合は不要) |
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妊婦 |
母子健康手帳 |
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幼児(1歳から就学前) |
母子健康手帳、各種健康保険証、住民票等 |
| 小学校低学年(1年生から3年生) | 各種健康保険証、住民票等 |
| 1歳未満児等の保護者 | 母子健康手帳、各種健康保険証、住民票等 |
| 小学校高学年(4年生から6年生) | 各種健康保険証、住民票等 |
| 中学生、高校生、高齢者(65歳以上) | 各種健康保険証、学生証、住民票、運転免許証等 |
接種回数 (※確定していない対象者については、変更になる可能性があります)
| 対象者 | 接種回数 | 備考 | |
| 基礎疾患を有する方 | 13歳未満 | 2回 | |
| 13歳から高校生 | 1回 | ||
| 上記以外 |
1回 |
著しく免疫が低下している方は、医師と相談して2回接種も可能 | |
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妊婦 |
1回 | ||
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幼児(1歳から就学前) |
2回 | ||
| 小学校低学年(1年生から3年生) | 2回 | ||
| 1歳未満児等の保護者 | 1回 | ||
| 小学校高学年(4年生から6年生) | 2回 | ||
| 中学生 | 13歳未満 | 2回 | |
| 13歳以上 | 1回 | ||
| 高校生 | 1回 | ||
| 高齢者(65歳以上) | 1回 | ||
| 健康成人 | 1回 | ||
接種費用の補助について
福井市では以下の対象の方に対して、接種費用を補助します。
下記必要書類を持参して接種を受けてください。
- 対象者 … 福井市に住民登録のある優先接種対象者で、生活保護世帯または市民税非課税世帯の方
- 補助金額 … 1回目 3,600円 2回目 2,550円
- 必要書類 … 「平成21年度新型インフルエンザの実施負担に係る費用軽減対象世帯員である旨の通知書兼申込書」
妊婦、0~18歳、65歳以上の補助対象者の方には、11月18日に上記「通知書兼申込券」を郵送しました。
※ただし、基礎疾患を有する方、身体的理由により受けられない優先接種者の保護者、11月1日以降新たに対象になられた方には通知しませんので、下記により申請をしてください。
健康成人(19歳以上65歳未満)の補助対象者の方には、2月2日に上記「通知書兼申込券」を郵送しました。
※ただし、基礎疾患を有する方、1月23日以降新たに対象になられた方には通知しませんので、下記により申請をしてください。
| 申請場所 | 福井市保健センター |
TEL 28-1256 |
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| 清水保健センター | TEL 98-3200 | ||
| 美山総合支所市民福祉課 | TEL 90-1192 | ||
| 越廼総合支所市民福祉課 | TEL 89-2113 | ||
| 申請方法 |
来所または電話 |
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| 申請期間 | H21年11月からH22年3月31日まで | ||
接種費用の還付について
上記対象の方が上記「通知書兼申込券」の発行前に接種し、接種料金を医療機関に支払った場合や、県外医療機関で接種した場合は、接種料金を還付します。
| 申請方法 | 各窓口に申請してください |
福井市保健センター |
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| 清水保健センター | |||
| 美山総合支所市民福祉課 | |||
| 越廼総合支所市民福祉課 | |||
| 必要書類 |
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| 申請期間 | H21年12月1日からH22年3月31日まで | ||
新型インフルエンザワクチン接種のお問い合せは、福井市電話相談窓口で受け付けています
⇒ こちら
新型インフルエンザの症状 
新型インフルエンザの感染が疑われるのは、以下のような症状です。
突然の発熱、頭痛・筋肉痛、全身のだるさ、せき、食欲不振、鼻水・鼻づまり、吐き気、のどの痛み、嘔吐・下痢などがあります。
新型インフルエンザへの対応
(チラシ版)
医療機関の受診方法
原則、すべての医療機関で受診が可能です。
受診の際には、あらかじめ医療機関に電話連絡し、マスクの着用や受付場所の提示など、医師の指示に従って受診してください。
また、処方箋による治療薬を受け取る際にも、事前に薬局に連絡してください。
電話相談窓口
福井市では電話相談窓口を開設しています。
新型インフルエンザに関するお問い合せは、福井県発熱相談センター または福井市電話相談窓口にどうぞ。
福井県発熱相談センター (福井健康福祉センター)
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電話番号 |
36-1261 |
|---|---|
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受付時間 |
8時30分から17時30分まで (平日のみ) |
福井市電話相談窓口
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電話番号 |
28-1728 (福井市保健センター専用電話) |
|---|---|
|
受付時間 |
8時30分から17時30分まで (平日のみ) |
感染者の方の診療について
新型インフルエンザの感染者の方は、原則として自宅療養となります。
ただし、基礎疾患を有する方や妊婦の方が感染した場合は、あらかじめ医師に相談してください。
集団感染の防止について
学校・保育施設や社会福祉施設、職場でインフルエンザの症状を有する方が複数いる場合は、速やかに福井健康福祉センターに相談してください。
個人でできる対策
- 手洗い・うがいを習慣にしましょう
咳などの後や不特定多数の人が触れた場所に触れた後、帰宅時、食事前には手洗いを徹底しましょう。帰宅時には、十分にうがいをしましょう
- 人ごみを避けましょう
人ごみは感染の機会も多くなるので、できるだけ避けましょう。マスクの着用も予防に有効です。
- 十分な睡眠と栄養バランスの取れた食事を取りましょう
免疫力が低下すると感染しやすくなったり、重症化しやすくなります。
健康管理に注意して、体力と免疫力を高めましょう。
- 適度な湿度を保ちましょう
空気が乾燥すると、のどの粘膜も乾きやすくなり、ウイルスを防ぐ力が落ちます。また、ウイルスは空気が乾燥していると活動が活発になるので、
適度な湿度を保ってください。
- 「咳エチケット」を守りましょう
咳やくしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
マスクがない場合は、ティッシュや腕で口と鼻を覆い、顔をそむけましょう。
・新聞やテレビ、ラジオなどの報道に注意し、冷静に対応しましょう
インフルエンザ対策等に関するホームページ
- 厚生労働省 http://www-bm.mhlw.go.jp/index.html
- 首相官邸「新型インフルエンザへの対応」 http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html
- 福井県健康福祉部健康増進課新型インフルエンザ対策推進チーム
http://www.pref.fukui.jp/doc/kenkou/singata/taisakusuisin.html
