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※実際の費用額は、各施設との契約により決定します。
介護サービスの利用料
最終更新日 : 2009年3月27日
サービスを利用した場合は、原則として費用の1割を負担していただきます。
同じサービスでも、要介護度・利用時間・各種加算等により異なります。
また、保険給付の対象とならない費用が別に必要となることがあります。
居宅サービスを利用したとき
サービス費用の1割(介護報酬単価の1割) と、その他実費負担分(食費、滞在費、おやつ代、娯楽費他) が自己負担となります。
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居宅サービスの場合、要介護・要支援状態区分に応じて、それぞれ月々に利用できる金額に支給限度額が定められています(下表)。
この範囲内でサービスを利用したときの利用者負担は1割ですが、上限を超えてサービスを利用したときは、超えた分が全額自己負担(10割)となります。
| 要介護度 | 支給限度額(1ヵ月) | 自己負担(1割) |
|---|---|---|
| 要支援1 | 4万9700円 | 4970円 |
| 要支援2 | 10万4000円 | 1万400円 |
| 要介護1 | 16万5800円 | 1万6580円 |
| 要介護2 | 19万4800円 | 1万9480円 |
| 要介護3 | 26万7500円 | 2万6750円 |
| 要介護4 | 30万6000円 | 3万 600円 |
| 要介護5 | 35万8300円 | 3万5830円 |

支給限度額に入らないサービス
- 福祉用具購入費
- 住宅改修費
- 居宅療養管理指導
福祉用具購入費と住宅改修費には、支給限度額基準額とは別に、それぞれ単独で利用金額に上限が設けられています。
| 福祉用具購入費 | 9万円まで(年間) |
| 住宅改修費 | 18万円まで(同一住宅) |
施設サービスを利用したとき
サービス費用の1割(介護報酬単価の1割) と、食費、居住費、日常生活費が自己負担となります。
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+ 
| 居室のタイプ |
居住費(滞在費) |
食費 |
|---|---|---|
| ユニット型個室 | 1,970円 | 1,380円 |
| ユニット型準個室 | 1,640円 | |
| 従来型個室 【老健・療養等】 |
1,640円 | |
| 従来型個室 【特養等】 |
1,150円 | |
| 多床室 | 320円 |
