介護予防事業
最終更新日 : 2011年7月22日
「介護予防」とは、高齢者の方が介護を要する状態にならないようにすることです。
また、すでに介護を受けている場合でも、状態を悪化させず、できる限り元気でいきいきとした生活が送れるようにすることです。
福井市では、次の介護予防事業を実施しています
介護予防のための「基本チェックリスト」による調査を実施します。
日常生活を維持していくために必要な機能が衰えていないかを確認する「基本チェックリスト」による調査を実施します。対象者には5月上旬から順次、基本チェックリストを送付します。基本チェックリストが届いた方はご協力をお願いします。
対象者:市内に住む人で平成24年3月31日までに、年齢が66・69・72・75・78・81・84・87・90歳になる人。
基本チェックリストって?
「基本チェックリスト」は介護が必要となる原因(転倒・骨折のおそれ、認知症、低栄養、口腔機能の低下など)を早期に見つけるためのものです。
チェックリストをやってみましょう →【基本チェックリスト】
なお、基本チェックリストの回答の結果、介護予防事業に参加したほうがよいと思われる人には、事業の案内をするとともに、後日、地域包括支援センターから事業への参加を勧める連絡をします。
介護予防事業(要介護・要支援になるおそれのある方への事業)
内容:3カ月の日程で運動器(筋肉・関節等)の機能向上、低栄養状態の改善、口腔機能の向上などの教室を開催します。
いきいき教室→
いきいき教室(ワード形式:74KB)
いきいき筋トレ教室→
いきいき筋トレ教室(ワード形式:809KB)
すべての高齢者の方への事業
皆さんの地域で行われている、「自治会型デイホーム」を中心に、介護予防についての普及啓発をおこなっています。
参加されたことがない方は、ぜひご参加ください。
地域包括支援センターは介護予防を支えます
地域包括支援センターは、高齢者の方が住み慣れた地域で、いつまでも自立した生活をおくるために、介護予防に関することや総合的な相談・支援等をおこなっています。
お気軽にご相談ください。
