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平成独楽吟
最終更新日 : 2012年1月5日

平成独楽吟とは
福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧。曙覧が読んだ連作の歌に「独楽吟」があります。
独楽吟は、「たのしみは~とき」の形で詠まれた52首の連作の短歌で、まるで独楽(こま)を回しながら遊ぶように曙覧の楽しみが詠み込まれています。
福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集します。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集します。
是非あなたのこころの歌をお寄せください。
第17回 平成独楽吟
(短歌 五.七.五.七.七等の五句)
・平成独楽吟部門 「たのしみは・・・」で始まり「・・とき」で終わる短歌
・一般短歌部門 自由詠の短歌
募集期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
これまでの受賞作品
- 第16回(平成22年度)
- 第15回(平成21年度)
- 第14回(平成20年度)
- 第13回(平成19年度)
- 第12回(平成18年度)
- 第11回(平成17年度)
- 第10回(平成16年度)
- 第9回(平成15年度)
- 第8回(平成14年度)
- 第7回(平成13年度)
- 第6回(平成12年度)
- 第5回(平成11年度)
橘曙覧について
橘曙覧記念文学館

応募様式(学校)(PDF形式:99KB)