橘曙覧記念文学館のご案内
最終更新日 : 2010年9月3日
橘曙覧記念文学館は、幕末の歌人、国学者であった、橘曙覧(たちばなあけみ) を顕彰し市民の文学活動の拠点とするため、曙覧がかつて住んでいた 「黄金舎(こがねのや)」跡に、平成12年4月に開館しました。
天皇皇后両陛下が1994年6月にご訪米の折、クリントン大統領が歓迎スピーチで、「独楽吟」の一首を引用したため、特に有名になりました。
常設展示室
曙覧の生涯、業績、交流人物等を紹介しています。
中央には、「独楽吟」全52首をイメージポールで表示しています。
企画展示室
橘曙覧や郷土文学に関する企画展示を行っています。
館蔵品展開館10年のあゆみ
1 新収蔵資料を中心に
平成22年6月16日(水)~平成22年7月19日(月・祝) ※終了しました。
近年新たに収蔵した資料を中心に展示を行います。あわせて開館10年の間に開催した特別展を振り返ります。
2 曙覧から子孫へ
平成22年7月21日(水)~9月2日(木) ※終了しました。
橘曙覧の子孫が大切に守り伝えてきた資料をご紹介します。あわせて開館10年の間に開催した講座を振り返ります。
3 あけみの本、短歌の本
平成22年9月4日(土)~10月3日(日) ※会期中は無休です。
曙覧没後からこれまでに出版された本、当館が所蔵する短歌関連の本の数々をご紹介します。
図書閲覧室
橘曙覧に関する文献や郷土資料を閲覧できます。
観覧料
個人 100円 団体割引あり(20人以上)
※中学生以下、70歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
なお、家庭の日(毎月第3日曜日)、文化の日(11月3日)、ふるさとの日(2月7日)は無料です。
※特別展については、観覧料が必要となることがあります。
講座・イベント
体験講座「越前和紙でミニ手帖づくり」の受講者を募集します。
と き 9月11日(土)午前の部10時~12時、午後の部14時~16時
ところ 愛宕坂茶道美術館
対 象 高校生以上
内 容 手すき和紙の質感を楽しみながら、あなただけの手帖を作ってみませんか。
講 師 東野早奈絵 氏
定 員 各20人(抽せん)
参加費 1500円(材料費)※当日集めます。
持ち物 はさみ、カッター、定規、筆記用具
申 込 9月2日(木)(必着)までに、往復はがきまたはEメールで、住所、氏名、年齢、電話番号、希望時間をお知らせください。
申込先 〒918-8007 福井市足羽1-6-34 橘曙覧記念文学館「体験講座」係
《Eメール》akemi-t@mx2.fctv.ne.jp
開館時間
午前9時~午後5時15分 ※入館は閉館の30分前までです
休館日
年末年始(12月28日~1月4日)、展示替えによる臨時休館日
※平成22年度の休館日
4月26日(月)~28日(水)、6月14日(月)~15日(火)、7月20日(火)、9月3日(金)、10月4日(月)~7日(木)、
11月29日(月)、30日(火)、12月28日(火)~1月4日(火)、3月16日(水)~18日(金)
施設の使用について
| 施設名 | 室数 | 面積 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 研修会議室 | 1室 | 30平方メートル | 講座、会議等にご利用いただけます 室内での飲食はできません |
施設使用申請について
橘曙覧記念文学館の窓口、またはインターネットでお申込ください。
≪申込受付期間≫
橘曙覧記念文学館 使用日の6ヵ月前~前日までお申込いただけます
ただし、夜間、全日、昼夜間については、使用日の2週間前までにお申込ください
インターネット 使用日の6ヵ月前~2週間前までお申込いただけます
| 使用時間 | 使用料 | 冷暖房使用 時の使用料 |
|---|---|---|
| 午前( 9時~12時) | 1,050円 | 1,570円 |
| 午後(13時~17時) | 1,570円 | 2,360円 |
|
夜間(18時~21時) |
1,050円 | 1,570円 |
| 全日( 9時~21時) | 3,670円 | 5,510円 |
| 昼間( 9時~17時) | 2,620円 | 3,930円 |
| 昼夜間(13時~21時) | 2,620円 | 3,930円 |
詳しくは、こちらをご覧ください。http://www.fukui-rekimachi.jp/tachibana/index.html

