ここから本文
福井市の水源について
最終更新日 : 2009年2月1日
福井市の水道水の水源は、表流水(河川水)と地下水です。
表流水は、九頭竜川の水を鳴鹿大堰左岸から取り込んでいます。また地下水は、市内にある井戸から汲み上げています。
表流水は、九頭竜川の水を鳴鹿大堰左岸から取り込んでいます。また地下水は、市内にある井戸から汲み上げています。
笹生川ダムについて

福井市の表流水の水源は、九頭竜川の支流真名川上流の笹生川ダム(福井県大野市本戸地先)です。
福井市は、昭和54年に笹生川ダムの使用目的に水道事業が追加された際、水道用水としての水利権を取得しました。
水利権は、農業用水合理化事業に伴い獲得したため、期別によってその許可水量が異なります。
福井市は、昭和54年に笹生川ダムの使用目的に水道事業が追加された際、水道用水としての水利権を取得しました。
水利権は、農業用水合理化事業に伴い獲得したため、期別によってその許可水量が異なります。
九頭竜川鳴鹿大堰について

九頭竜川扇状地の扇頂部に位置する場所にある鳴鹿大堰左岸(福井県吉田郡永平寺町法寺岡地先)に発する芝原用水を利用して、中ノ郷分水工から取水できるような設備になっています。
福井市は水道用水として、最大86,000m3/日の表流水を取水することができます。これは、全施設能力189,000m3/日のうち45%にあたります。
福井市は水道用水として、最大86,000m3/日の表流水を取水することができます。これは、全施設能力189,000m3/日のうち45%にあたります。
芝原用水取水口 中ノ郷分水工
井戸について

浅井戸 深井戸
上の写真(構造物)が、福井市水源の1つである地下水を汲み上げる井戸で全部で63井あります。
この井戸は大きく2つのタイプに区別されます。浅井戸(12井)と呼ばれる深さ15~20mの井戸と、深井戸(51井)と呼ばれる深さ30m以上(大体100m前後)の井戸です。
浅井戸は、ほとんどが九頭竜浄水場構内にあり写真のような白いドーム型の建物です。
この井戸は大きく2つのタイプに区別されます。浅井戸(12井)と呼ばれる深さ15~20mの井戸と、深井戸(51井)と呼ばれる深さ30m以上(大体100m前後)の井戸です。
浅井戸は、ほとんどが九頭竜浄水場構内にあり写真のような白いドーム型の建物です。


