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一酸化炭素中毒事故防止
最終更新日 : 2012年2月9日
不完全燃焼防止装置が装着されていない浴室内設置型自然排気式ふろがまやガス瞬間湯沸器は、給排気設備の不備によって一酸化炭素中毒事故をおこす可能性が高くなります。
ご注意してください
- 給気口を閉塞すると給気不足になり、不完全燃焼をおこす可能性があるので絶対に閉塞しない。
- 排気筒の接続部分の外れや腐食孔から排気が浴室内や室内に流入することにより、不完全燃焼を起こす可能性があるため、日ごろから排気筒に外れや腐食などの異常がないか確認する。
- 換気不足等により不完全燃焼を起こした場合、一酸化炭素中毒事故になる可能性が高い。
一酸化炭素炭素事故の防止のためには、次の方法があります。
- 屋外式のガス風呂釜や屋外式のガス瞬間湯沸器に取り替える。
- 不完全燃焼防止装置が装着された浴室内ガス風呂釜や不完全燃焼防止装置が装着された屋内設置型ガス瞬間湯沸器に取り替える。
- 一酸化炭素警報器を設置する。
ご不明な点、ご相談等はガス工務課電話:0776-20-5647までご連絡ください。
