水道記念館のご案内
最終更新日 : 2011年12月22日
福井市水道記念館は
市水道の生まれたところ
福井市の水道は、木田地区の井戸からくみ揚げた地下水を一本木浄水場(福井市春日3丁目)できれいにし、ポンプで足羽山にある配水池へ揚げ、市内に水を配ることから始まりました。
この建物は、配水池へ水道水を揚げるための施設「足羽揚水ポンプ場」として大正13年に建設され、戦災や震災などの災害に耐え平成3年までの約70年間使用していました。

大正時代のめずらしい洋風建築であることから、市民の強い保存要望を受け平成8年から保存工事に取りかかり平成16年4月に「福井市水道記念館」として衣替えしました。また、平成23年1月26日 には、「登録有形文化財」として登録されました。
ご見学の折には、大正時代を思わせる外観や展示物で水道の歴史に触れ、人間が生きていくうえで欠かすことができない大切な水について考える機会にしていただければ幸いです。

所 在 地:福井市足羽1丁目7番35号 位置図
開館時間 :午前9時~午後4時30分
休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
年末年始(12月29日から1月3日)
入 館 料:無料
電話番号 :0776‐35‐6751
交通案内
・京福バス:70系統 運動公園線(道守高校先回り) 福井駅前7番のりば 「久保町」下車 徒歩約6分
74系統 清水グリーンライン 福井駅前8番のりば 「左内公園口」下車 徒歩約1分
・コミュニティバスすまいる:西ルート(照手・足羽方面) 「愛宕坂」下車 徒歩約3分
・福鉄福武線普通電車:「公園口」下車 徒歩約6分
・タクシー:JR福井駅から約5分
・駐車場:3台
