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朝倉氏遺跡 [3]唐門 写真と説明

最終更新日 : 2009年2月1日

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朝倉歴史の道散策
エリア2~5:一乗谷朝倉氏遺跡 義景館跡
 朝倉氏は一乗谷の地に五代100有余年にわたり居を構えていましたが、現在見ることの出来る館跡は、朝倉氏最後の当主であった義景の時代のものです。それ以前の時代の館については、義景館の下層に存在するのか、それとも他の場所に存在するのかは、現在のところわかりません。
 
 3. 唐門 散策マップ
写真:唐門  義景館跡の正面、濠に面して建つ唐門は五代義景の菩提を弔うために 建てられた松雲院の寺門。豊臣秀吉が朝倉義景の善提を弔うために寄進したものと伝えられ、幅2.3mの向唐門形式で、質素な中にも堂々たる気品を伝えています。(但し、朝倉時代の遺構ではないので注意)
 朝倉氏遺跡関係の写真として必ず登場する定番品。春には門の内側にある桜の満開にあわせて写真をとるため混雑します。
 現在のものは何らかの理由で江戸時代中頃に建て替えられたもので、門内の上部には朝倉家の「三ツ木瓜」の紋と豊臣家の「五三の桐」が刻まれています。
 
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