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朝倉氏遺跡 [9]諏訪館跡庭園 写真と説明
最終更新日 : 2009年2月1日
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諏訪館跡庭園は、朝倉5代目当主であった義景が奥方「小少将」のために建てたと伝えられる館の庭園で、平成3年に国の特別名勝に指定された4庭園のひとつで、朝倉氏遺跡4つの庭園の中で最大の規模を誇っています。昭和42年に復元整備され、平成3年に行われた導水路の整備により、清水の流れる往時の景観が再現されました。また滝石組には弘化4年・1847年に刻まれた朝倉宗滴・3代貞景・4代孝景の法名が残されています。
その豪華さ規模の大きさは、日本でも第1級のものでその落ち着いた様式美は、400年以上たったいまも、一乗谷の文化の最後の栄華と、室町時代末期の華やかな表情をたたえ続けています。


