ここから本文

機器貸出

最終更新日 : 2009年4月7日

 
 
福井市映像文化センター  
お問い合わせは電話 0776-20-5030へどうぞ 福井市のページへ
トップページ 施設案内 教材貸出 機器貸出 学習講座 指導者養成・研究 上映会 学習コンテンツ 教材目録 景観記録 ふるさとCM大賞 映文ニュース

プロジェクター スライド映写機 16ミリ映写機 OHP 再生機器 音響機器
スクリーン ビデオカメラ 書画カメラ 液晶モニター その他 利用案内

     生涯学習にご利用いただくため、視聴覚機器を無料で貸出しています。学習活動や文化活動に、映文の貸出機器をご活用ください。

 

New 新たに4台の貸出機器を導入しました。

新しい機器の内容は、「プロジェクター(3台)」「書画カメラ」の項目をご覧ください。

(利用案内)
 

貸出の対象は、福井市の教育機関または社会教育関係団体、その他教育委員会が適当と認めた団体等です。学習活動や文化活動、スポーツ、趣味、レクリエーション、ボランティア活動などのグループでも結構です。
予約やお申し込みは、電話またはセンター受付に直接お問い合わせ下さい。
FAX及びメールからのお問い合わせは、映像文化センターから予約完了の返信が届いた時点で受付完了となります。
貸出期間は5日以内です。申し込みは、まず予約をお願いします。
貸出当日に貸出申請書、返却時に使用報告書に記入が必要です(印鑑は不要です)。
設置方法や操作方法については貸出の際にご説明します。また技術的なご相談など電話でお問い合わせください。

とっても簡単!ビデオ上映会をやってみよう


  まず必要なものを揃えましょう
プロジェクター
スクリーン
音響システム
ビデオやDVDプレイヤー
電源延長コード
映写台(机でもOK)
視聴覚教材
  付属品を確認しましょう
(注)プレーヤー一体型(NO.6)の場合
ケース(スピーカー付)、取扱説明書、電源コード、コンピュータ接続ケーブル、プロジェクター用リモコン(レーザーポインター付)、DVD/ビデオプレーヤー用リモコン
 
  プロジェクターの設置
♪スクリーンに対して光軸が直角になるように設置します。また、水平方向の傾きにも注意しましょう。
♪プロジェクターは最初から投写角度が仰角になっています。設置する高さは、スクリーンの下の高さがレンズの高さとなるように設置します。
♪画面サイズは、プロジェクターのレンズからスクリーンまでの距離によって決まります。このサイトに掲載してあるデータを目安として、実際に投写しながらスクリーンとの距離を調整します。
  スクリーンを組み立てましょう
スクリーンは大きさがいろいろありますが、スタンド式やケース式スクリーンは設置がとても簡単です。大きな会場用には、組立式スクリーンもあります。
  スピーカーとの接続
音響システムは、スクリーンの前に設置しプレーヤーと音声コードで接続します。一体型の場合は収納ケースがスピーカーになっているので便利です。
 
 
 
 
接続ケーブルの配線
ビデオ上映会の会場は、通常暗くしなければなりません。
音響システムへの配線や電源延長コードなどのケーブル類は、暗い中でもつまずいたりしないような配慮が必要です。

特に電源コードはガムテープで固定するなどしないと、子どもたちがコードを引っ掛けて、突然電源が切れ、上映も中断してしまい、プロジェクターやビデオテープが損傷する事態になりかねません。

観客がケーブルを踏まないように、会場の隅に迂回したり、ガムテープで固定するなど工夫しましょう。
  ビデオ機器との接続
ビデオ・DVDプレーヤーの一体型プロジェクターなら、めんどうな配線は不要です。カセットを入れればすぐに上映できます。
  画面の調整
ズームとフォーカスでスクリーンにピッタリあわせます。また、お好みでコントラスト調整や色合いの調整などもできます。
  これで準備はOK
どうです。とても簡単にビデオ上映会ができることがお分かりいただけましたか?
プロジェクターを使ったビデオ上映には、16ミリ映画のような映写免許は不要です。
組み立てや取扱い方法は、貸出の時にご説明しますのでお尋ねください。
 
  冷却ファンが止まってから
おっと!最後にひとつ大事なこと。使用中は常にファンが回って、高温になっているランプを冷却しています。ランプ消灯後は冷却ファンが自動的に止まるまで(約3分ぐらい)電源コードを抜かないように注意してくださいね。
  ドクターえいぶんの視聴覚のツボ

●ビデオ上映の権利等
一般にレコード店や書店などで販売されているビデオ・DVDソフトや、レンタル店でレンタルされているソフトは、「個人が家庭内において視聴する目的」という限定つきで許諾され、頒布されているものですので、不特定多数への上映に使用することはできません。また、個人で録画した放送番組も使用はできません。
福井市映像文化センターは、著作権法で定められた「映画フィルムその他の視聴覚資料を公衆の利用に供することを目的とする視聴覚施設」にあたり、権利者へ補償金の支払いをして教材(ビデオ・DVD・16ミリ映画)を購入していますので安心してお使いいただけます。

●マルチに便利なプロジェクター
液晶プロジェクターは、入力信号(映像・音声)を前方のレンズから、スクリーンなどに拡大して投影することができる機器です。16ミリフィルムしか上映できない16ミリ映写機や、透明なシートしか投写できないOHPなどと違い、コンピュータやビデオ・DVDなど、様々なメディアに対応した機器と接続し、上映することができます。

●プロジェクターの明るさとは?
プロジェクターの明るさは、現在、ANSIルーメンという単位で表されるのが一般的です。大きいほど、明るい画面になり、スクリーンサイズもある程度までは大きくできます。近年、コンピュータを使ったプレゼンテーションを明るい部屋で行うことから、プロジェクターの高輝度化が進んでいます。しかし、ビデオ作品を暗い部屋で映画のように見る場合、ただ高輝度であればよい、という訳ではありません。明るさが増せば、色が飛んでしまったり、まぶしく感じたりといったことも起こります。上映の目的に応じた選択が必要です。

●プロジェクターの設置方法
プロジェクターを設置する場合、ほとんどは視聴者の席の前方や中に置くことになりますが、その時、プロジェクターの前の席は、映写の妨げになるために視聴者が座ることができなくなります。適切な映写台を用意し、最良の設置場所を決定することが大切です。
 
♪スクリーンに対して直角に設置する
光軸がスクリーンに対して直角になるように設置します。また、水平方向の傾きにも注意しましょう。最新の機種にはキーストーン機能(台形補正)が付いているものもあります。
 
♪プロジェクターを設置する高さ
ビデオプロジェクターは、16ミリ映写機などとは異なり、最初から投写角度が仰角になっています。上位機種にはレンズシフト機能が付いているものもあります。
♪投写距離と画面サイズの関係
画面サイズは、プロジェクターのレンズからスクリーンまでの距離によって決まります。プロジェクターの種類とレンズによって、距離は様々ですので、このサイトに記載されているデータを目安として、実際に投写しながらスクリーンとの距離を調整します。

●忘れちゃいけない音響システム
ほとんどのプロジェクターは、内蔵スピーカーで音声を再生することができます。しかし、それは付加的な機能に過ぎず、音量や音質も十分とは言えません。そこで、広い会場や野外などで、多人数の視聴者による上映会を行う場合は、この問題を解決する必要があります。会場の音響設備との接続や、音響システム(アンプ、スピーカー等)を使用することが必要です。

●ビデオの結露
次のような状態でビデオを使用すると、結露によりテープが再生できなくなったり傷んだりすることがあります。
・冬、寒い外から暖房の効いた暖かい会場へ持ち込んだとき
・冷房の効いた部屋や車の中から暑い会場に持ち込んだとき
・部屋を急に暖房したとき
・エアコンの冷風が直接当たる所に置いたとき
・夏の夕立のあとなど、湿気の高い所に持ち込んだとき
結露とは、ビデオ再生機を寒い場所から急に暖かい、温度差のある場所に持ち込んだときなどに、再生機の心臓部であるヘッドやテープに水滴がつくことです。テープがヘッドに貼り付いて、ヘッドやテープを傷めたり、故障の原因となります。結露が起こるとボタンを押してもテープを再生できなくなります。
結露を起こりにくくするために
温度差のある場所に持ち込んだときは、ビデオプレーヤーはコンセントを入れ、電源を入れて約1時間ほど待ち、ビデオプレーヤーの内部の温度を上げます。カセットテープはそのまま1時間ほど待ち、移動先の温度になじませます。
結露が起きたときは
カセットは直ちに取り出してください。警告表示が出ている間はカセット取り出しボタン以外は働きません。そのまま結露が無くなるまで約1時間ほど放置してください。

●必ず!ランプ保護のために
プロジェクターも、16ミリ映写機と同じように、使用中は常にファンが回って、高温になっているランプを冷却しています。これらの機器はいずれもランプ消灯後もファンだけを回し冷却する必要があり、そうしないと高温により、ランプや回路に悪影響を与えます。
また、プロジェクターは一度消灯するとすぐには再点灯できない仕組みになっていて、再点灯にも時間がかかるので、使用中はうっかり消灯しないようにしましょう。上映前にスクリーンに何も映したくない場合は、光源を遮るか、機種によってはNO SHOW機能があるので利用します。
 

 

情報発信元

教育委員会事務局映像文化センター

[ 業務時間 ]
火曜日~金曜日9:00~21:00、土、日、月曜日9:00~17:15 第1、3、5土曜日とそれに続く日曜日、祝日、年末年始(12月28日~1月4日)は休所日
[ 連絡先 ]
電話: 0776-20-5030
ファックス: 0776-20-5033
メール: eibun@city.fukui.lg.jp
[ 住所 ]
〒910-0018 福井市田原1丁目13-6 フェニックス・プラザ2階(地図)
フェニックス・プラザ2階