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郷土料理【のっぺい汁(レシピ)】(北部学校給食センター)
最終更新日 : 2011年2月7日
からだが温まる「のっぺい汁」をご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。
材料(4人分)
大根 ・・・・・・ 中1/6本(5㎜いちょう切り)
にんじん ・・・・・・ 中1/3本(5㎜いちょう切り)
ごぼう ・・・・・・ 15cmほど(ささがき)
ねぎ ・・・・・・ 1/5本(3㎜小口切り)
糸こんにゃく ・・・・・・ 52g(2cmほどの長さにざく切り)
中あげ ・・・・・・ 1/4枚(1cm角切り)
鶏ムネ肉 ・・・・・・ 中1/3枚(一口大)
出し昆布 ・・・・・・ 5cm角1枚
水 ・・・・・・ カップ2
酒 ・・・・・・ 小さじ1
しょうゆ ・・・・・・ 大さじ1と1/2
みりん ・・・・・・ 小さじ1/2
塩 ・・・・・・ 小さじ1/3
でんぷん ・・・・・・ 小さじ1
作り方
- 水(カップ2)を鍋に入れ、昆布で出し汁を作ります。
- 鶏肉を1に入れ、軽く火をとおします。あくがでてくるようなら取ります。
- 大根・にんじん・糸こんにゃくを出し汁の中に入れて、柔らかくなるまで煮ます。
- 油揚げを湯どおししたものを2の鍋の中に入れます。
- 酒・みりん・しょうゆ・塩を加え、味を調整します。
- ねぎを鍋に入れます。
- でんぷんを倍の量の水でといて、汁にとろみをつけます。
豆知識
全国に存在している郷土料理です。
のっぺい汁の由来は様々ありますが、共通していることは、具だくさんで味噌を使わないすまし汁であることと、汁を残さず食べる目的でとろみをつけることです。西日本では鶏肉を使うことが多く、東日本では鮭やいくらなどを地域に応じて様々に変化し、それぞれの郷土料理となったようです。
※のっぺい汁<携帯電話用ホームページ>
※学校給食センターレシピ集(献立内容別)<携帯電話用ホームページ>
