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睦月神事紹介

最終更新日 : 2010年12月8日

  清水地域に古くから伝わり4年に一度開催される睦月神事は、国の重要無形民俗文化財に指定されている全国的に知られた伝統行事です。平成23年は4年目の開催年に当たり、2月13日(日)は神輿渡行列や種々の舞など多種の催し物が実施されます。

  

 

  注)睦月神事が奉納される福井市大森町の賀茂神社は、平安時代中期に編纂された「延喜式」という文書にも記されている歴史の古い神社です。 睦月神事は、この賀茂神社に4年に一度奉納される神事芸能で、天下泰平・国土安穏・五穀豊穣などを願って行われ、約800年の歴史があります。かつては志津の庄(現在の福井市清水西地区付近)および末町の村々が2村ずつ組んで、4年ごとの輪番で毎年奉納されていました。 今日では大森町のみが4年に一度奉納する形となって継承されており、大人も子供も総動員の祭事となっています。

   

  1 睦月神事の歴史

 

  2 睦月神事の次第

 

  3 睦月神事の様子  平成19年分の1 平成19年分の2 

 

 

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