スポーツ少年団 活動方針
最終更新日 : 2009年9月28日
はじめに
新しい教育体制のもと、福井市スポーツ少年団は、スポーツ少年団のあり方や方向性について、「次代を担う健全なからだとこころを持った青少年の育成」という基本理念をふまえ活動を続けています。このような理念に基づき福井市スポーツ少年団は以下のように提言します。
地域に認められるスポーツ少年団
他団体との関連
スポーツ少年団は公益的な組織です。その活動は、全ての子どもたちに門戸が開かれたものでなくてはなりません。また、その活動を「子どもたちが健全に育っていくために必要なプログラム」という視点に立って考え、子どもたちにスポーツだけでなく様々な経験をさせることが大切です。そのために、団員も指導者も地域の一員であることをふまえ、他の団体と協調のとれた活動を意識する必要があります。
競技スポーツとの関連
組織の充実と人材の発掘
これからの次代を担い、社会から期待される人間像は、いうまでもなく、限りなくスポーツを愛し心身ともに健全なスポーツマンシップと国際感覚を持った人材です。スポーツ少年団はそういった人材を育成できる組織です。長年スポーツ少年団に生き続けてきた「理念」と活動を継承していくために、真に地域に根づいた組織と活動を拡大・充実しなければなりません。よりよいプログラムを提供できる指導者やリーダーの養成と確保、その資質の向上を図ることが大切です。
まとめ
福井市スポーツ少年団として、行政機関をはじめ、地域社会、学校、家庭、各競技団体、社会教育団体等と連携・協力し、この指針をもとに今後の活動を推進していきたいと考えています。さらに、スポーツ少年団の「理念」が指導者や保護者・地域社会により一層広く浸透していくことを期して、育成母集団研修会の工夫や広報活動の充実に努めていきたいと思います。また、地域社会から期待される人材の育成を目指して、指導者の資質の向上とリーダー養成をさらに支援していきたいと思います。
