インフルエンザ警報が発令されました

最終更新日 2017年2月3日 印刷

福井県健康福祉部健康増進課は、平成29年第3週(平成29年1月16日~1月22日)の県内のインフルエンザ定点医療機関における患者数が、1定点医療機関あたり34.94人と警報発令基準である30人を上回ったため、平成28年12月21日に発令された「インフルエンザ注意報」 を平成29年1月25日付で 「インフルエンザ警報」に切り替え発令しました。 

今後も、県内全域において流行が拡大する可能性があり、市内においても学級閉鎖等が増加していますので、手洗い・うがい・マスクの着用・咳エチケットなどの予防対策を実施し、インフルエンザ予防を心がけましょう。
小児や高齢者等で急激な発熱、咳、咽頭痛、関節痛などインフルエンザの症状がみられた場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

 インフルエンザの情報につきましてはこちらをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)
 (学級閉鎖の情報につきましては、リンク先の「記者発表の記録」をご覧ください。)

インフルエンザとは...

1.どんな症状ですか?

インフルエンザにかかると以下のような症状が現れます。

  • 38度以上の発熱頭痛関節痛筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて、のどの痛み、鼻水、せき、くしゃみなどの症状もみられます。
  • まれに子どもは急性脳症、高齢者や体の弱い方は肺炎を併発するなど、重症化することがあります。

2.どのように感染しますか?

  • インフルエンザに感染している人のせきやくしゃみによって空気中に飛び散ったウイルスを、周囲の人が吸うことで感染します。(飛沫感染)
  • ウイルスが付着した手で、口、鼻、目などに触れることで感染します。(接触感染)

3.予防の方法は?

インフルエンザの予防には以下の方法が有効です。

(1)流行前のワクチン接種
感染後に発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されています。
高齢者のインフルエンザ予防接種についてこちらをクリック

(2)マスクによる飛沫感染防止

(3)外出後のうがい・手洗い
帰宅後に石鹸を使った手洗いのほか、アルコールを含んだ消毒液での手の消毒も効果があります。

(4)適度な湿度の保持
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

(5)十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

(6)人混みや繁華街への外出を控える

詳しい予防方法はこちらをクリック

4 インフルエンザにかかったかなと思ったら

  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  • せき・くしゃみなどの症状のある時は、周りの方へうつさないために、不織布製マスクを着用しましょう。
  • 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。

一般的に、インフルエンザ発症前発症してから3~7日間ウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、せき・くしゃみなどの症状が続いている場合には、不織布製マスクをするなど、周囲の方へ配慮しましょう。

こちらもご覧ください。インフルエンザQ&A 

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