犬猫からの感染、コリネバクテリウム・ウルセランス感染症に注意しましょう

最終更新日 2018年1月17日 印刷

犬猫からの感染、コリネバクテリウム・ウルセランス感染症 に注意しましょう

コリネバクテリウム・ウルセランスに関するQ&A
 

 <抜粋>

Q5 感染予防のためには?
 人での国内感染事例の多くは犬や猫からの感染であることが確認されており、ウルセランス菌に感染した動物と接する場合には注意が必要です。感染した動物は、くしゃみや鼻汁などの風邪に似た症状や皮膚病を示すことがあり、動物間で感染が拡大することも報告されています[7]。
 一方で、無症状の保菌動物の存在も報告されています。ただし、過度に神経質になることよりも、一般的な衛生管理として動物と触れあった後は手洗いを確実に行うことなどにより、感染のリスクを低減することが重要です。
 国内では、人に対する定期の予防接種の対象である3種混合(最近では4種混合)ワクチンにジフテリアトキソイド(ワクチン)が含まれています。このワクチンは、当該感染症に対しても有効であると考えられています[8, 9]。


厚生労働省>コリネバクテリウム・ウルセランスに関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/corynebacterium_02.html

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