インフルエンザ罹患時の異常行動について【注意喚起】

最終更新日 2017年12月4日 印刷

インフルエンザ罹患時の対応について

具体的な注意喚起の例 

抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無によらず、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、保護者等は小児・未成年者が一人にならないよう配慮することを原則とし、次の注意喚起の例が考えられます。

(1)高層階の住居において

例えば、
 ・玄関及び全ての窓の施錠を確実に行うこと
   (内鍵、補助錠がある場合はその活用を含む。)
 ・ベランダに面していない部屋で療養を行わせること
 ・窓に格子のある部屋がある場合は、その部屋で療養を行わせること   等
小児・未成年者が容易に、住居外に飛び出ない保護対策を講じること
 

(2)一戸建てに住んでいる場合

 例えば、

 (1)の内容のほか、出来る限り1階で療養を行わせること

 

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