風しんにご注意ください!福井県でも流行の恐れがあります!

最終更新日 2018年11月20日 印刷

福井県内で風しん患者が報告されています。

 全国で風しんの届出数が大幅に増加しています。風しん患者は、過去に定期予防接種を受ける機会のなかった30代~40代の男性や、予防接種率が低かった20代~30代の男女で多くみられます。

 中でも、昭和37年度から平成元年度に出生した男性昭和54年度から平成元年度に出生した女性は、風しんへの免疫(抗体)を持たない方の割合が多く、注意が必要です。

 福井県では4月と9月に40代男性各1名が報告されていましたが、10月29日から11月4日までの間に新たに2名の風しん患者が報告されました。これで県内の患者は4名に増え、今後、県内での流行の恐れがでてきました。

福井県で風しん無料抗体検査事業を実施しています。

  妊娠初期(妊娠20週頃)の妊婦が風しんに感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が生じる可能性があります。  妊娠・出産を考えている女性や、同居の家族は特に、事前の予防が大切です。妊娠を希望する女性を対象とした風しん無料抗体検査については、風しん無料抗体検査事業を実施しています!(福井県ホームページ(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

風しんウイルスの感染を防ぐには、予防接種が重要です。

過去に、風しんにかかったことが明らかでなく、予防接種を一度も受けたことがない方は、抗体検査や予防接種を検討してください。(母子健康手帳で接種履歴をお確かめください。)

・予防接種による抗体の獲得率は、1回の接種で約95%、2回の接種で約99%とされています。妊娠を希望する女性は、2回の接種を完了することで、より確実な予防が可能となります。また、風しんに対する抗体を保有していない方は、少なくとも1回は接種を受けましょう。(福井市では、任意の予防接種に対する助成は行っておりません。ご了承ください)

・定期予防接種対象のお子様がいる場合は、早期の接種をお勧めします。

 風しんにご注意ください!(福井県ホームページ)(新しいウインドウが開きます)もご確認ください

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