麻しん(はしか)の発生について

最終更新日 2018年10月10日 印刷

麻しん(はしか)の発生について

 平成30年10月4日、福井健康福祉センター管内で麻しん患者が発生しました。

以下のことを徹底してください。

・麻しんウイルスに感染すると、約10日後、熱やせき、鼻水など、風邪のような症状が出ます。解熱後、数日すると、38度以上の発熱、全身の発しんが出て、ほほの内側に白い斑点(コプリック斑)が出ます。

・症状から麻しんが疑われる場合、必ず事前に医療機関に電話連絡してから受診してください。また、受診の際は、周囲の方へ感染させないように公共交通機関等の利用を避けてください。

・麻しんの定期予防接種は1歳児、就学前の幼児です。対象者は早めに受けましょう。

・海外への旅行を予定している方で、麻しんの予防接種を2回接種していない方は、麻しん風しん(MR)ワクチンの予防接種を検討してください。

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