蚊やダニが媒介する感染症に注意しましょう

最終更新日 2019年7月10日 印刷

 蚊やダニを介した感染症は国内でも発生がみられます。感染を防ぐためには、蚊やダニに咬まれないことが大切です。
 肌の露出を少なくし、虫除け剤を使用するなどして予防を徹底するとともに、発熱等の症状が出た場合は早期に医療機関に受診し・適切な治療を受けることが重要です。

蚊媒介感染症について

 病原体を保有する蚊に刺されることによって起こる感染症です。
 デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、ウエストナイル熱などがあります。
 蚊に刺されないこと、蚊をできるだけ発生させないことが大切です。

 ●関連リンク
   厚生労働省 蚊媒介感染症
   福井県保健予防課 デング熱についてご説明します
            ジカウイルス感染症についてご説明します

ダニ媒介感染症について

 病原体を保有するダニに咬まれることによっておこる感染症です。
 日本紅斑熱、クリミア・コンゴ熱、ツツガムシ病、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などがあります。
 特に春から秋にかけては、マダニの活動が盛んになります。マダニ等に咬まれないように注意しましょう。

 ●関連リンク
   厚生労働省 ダニ媒介感染症
   福井県保健予防課 野外で作業などを行う場合は、ダニ類に咬まれないように注意しましょう

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