腸管出血性大腸菌感染症・食中毒の予防対策の徹底について

最終更新日 2018年9月20日 印刷

腸管出血性大腸菌感染症・食中毒の予防対策の徹底について

 本年の腸管出血性大腸菌感染症の発生状況は、1月31日の初発事例以降、現在までに18件23名となっていますが、うち5件は、8月28日以降に相次いで発生しました。 

 感染症・食中毒のない国体・障スポを目指して

  感染予防対策および衛生管理の徹底に加え、頻回の下痢等を発症した場合には速やかに医療機関を受診しましょう。 

予防のために

・ 調理や食事の前、トイレの後には、十分に手を洗いましょう。
・ 症状がある方は、調理を避けましょう。
・ 調理器具は食品ごとにこまめに流水で洗い、熱湯をかけておきましょう。
・ 生野菜は流水でよく洗い、加熱する食品は十分に加熱(中心部を 75度で1分間以上)しましょう。
・ 焼肉をする場合は、生肉専用の箸を用いるなど、箸の使い分けをしましょう。
・ 若齢者や高齢者のほか抵抗力の弱い人は特に罹りやすく、重症化する可能性が高いので注意が必要です。

福井県における腸管出血性大腸菌感染症発生状況

お肉は生で食べないで

消費者の皆様へ「家族みんなで 食中毒予防を知っておこう!」 (福井県のホームページ)

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福祉保健部 保健センター 健康管理課

電話番号 0776-28-1256ファクス番号 0776-28-3747メールフォーム

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