赤ちゃんが股関節脱臼にならないように注意しましょう

最終更新日 2015年6月9日 印刷

 「股関節脱臼」とは脚の付け根の関節がはずれる病気です。その発生は、1000人に1~3人とまれですが、抱き方やおむつの当て方など、赤ちゃんの扱い方を注意することにより、発生をさらに減少させ、また、悪化を防止することができます。

<注意点>

(1)仰向けで寝ている時は、M字型開脚を基本に自由な運動をしましょう

(2)抱っこは、正面向き「コアラ抱っこ」をしましょう

(3)向き癖がある場合は、反対側の脚の姿勢に注意しましょう

 また、生後1か月、4か月の乳児健診でも股関節の状態をチェックします。必ず健診を受け、異常が疑われた場合は整形外科を受診しましょう。気になる点がある場合も整形外科を受診することが大切です。おむつを換えるときに股が十分に開くかどうか、仰向けに寝かせて両膝を十分に曲げてみたときに膝の高さに違いがないかを確認してみましょう。

詳しくは日本整形外科学会、日本小児整形外科学会のチラシを参考にしてください。

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