民俗文化財/ばかばやし

最終更新日 2013年7月10日 印刷

ばかばやし-福井市手寄1丁目-県指定無形民俗文化財

ばかばやしの写真

毎年5月24日、火産霊神社(通称秋葉さん)の春祭りに神社の神楽殿で上納される「太鼓ばやし」です。「大祭」のときには山車で町内を練り歩き、その上で演じられます。演者は「太鼓打ち」「脇役」「笛」「小太鼓」「かね」などで構成されます。みどころは「太鼓打ち」の所作で「大べしみ」「お多福」「ひょっとこ」などの面と衣装を着け、その人物にふさわしい仕草をしながら太鼓を打ちます。たとえば「大べしみ」では豪快に力強く、「お多福」では妊婦の格好で恥ずかしそうに。いずれもユーモラスでどこかのんびりとして上品なものがあります。

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