古墳時代の鏡を作ろう

最終更新日 2016年4月5日 印刷

 

古代のものづくり

 

場所 福井市立郷土歴史博物館

内容 福井市立郷土歴史博物館で、館の学芸員の指導のもと、古代のものづくりに挑戦します。
    1700年前の古墳時代の鏡のレプリカや、大昔のアクセサリーである勾玉などをつくります。

何をつくるかは年度によって異なります。
 

鏡づくりの場合

  1. 石膏をまぜたり、流しこんだり。結構忙しいです。

石膏を流し込む様子

  1. 石膏が固まったら型から取り外します。この時が一番緊張する瞬間です。

型から取り外す様子

  1.  完成しました。
     下の写真は完成したものに色を塗ったものです。

完成写真

 

勾玉づくりの場合

  1. まず、勾玉の形を決め、糸を通すための穴をあけます。

    勾玉用の石に穴をあける様子
  2. そして、削ります。ひたすら削ります。

削る様子

  1. 完成。(担当作)

    やっぱり自分で作ると思い入れが・・・
    心の中では(これが一番だ~)って思ってます。
    きっとみんなも。

    勾玉完成写真

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