一乗谷朝倉氏遺跡 [14]上城戸跡 写真と説明

最終更新日 2015年12月22日 印刷

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朝倉歴史の道散策
エリア14, 15:城戸
 
 14. 上城戸跡 散策マップ
写真:上城戸

 城下町の防禦施設である上城戸は、館の南約600mの谷幅がもっとも

狭まった場所に築かれており、土塁と濠によって構成されています。

 土塁は、土を盛って作った施設であり、長さ105m、幅20m、高さ5mを

測ります。一乗谷川に面した西端には、巨石を組んだ石垣が作られており、

この部分が出入り口にあたる城戸口であったと考えられます。
 

 また、土塁の外側には幅12m、深さ3mを測る素掘りの濠が作られていま

した。この濠を掘削する際の廃土を土塁構築に利用していたことが、発掘調

査の結果から判明しています。濠内からは、漆器、曲物、下駄、櫛、独楽な

どの木製品が多く出土しました。  

 写真:上城戸

 
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