朝倉氏遺跡 [16]安養寺跡 写真と説明

最終更新日 2015年12月22日 印刷

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ページタイトル:24の史跡スポット
朝倉歴史の道散策
エリア16,17:安養寺跡
 御所・安養寺と一つの地区として呼んでいますが、本来は御所と安養寺という
隣接した二つの地区から成り立っています。
 
 16. 安養寺跡 散策マップ

写真:安養寺跡  南側の高い位置に立地している
のが安養寺です。
浄土宗西山禅林寺派に属する寺院で、
天正元年(1573)一乗谷滅亡のときに
焼かれたものと考えられています。  
 安養寺は文明5年(1473)に朝倉
孝景に建立されたと伝えられ、天
文16年(1547)、17年(1548)に
は、著名な儒学者である清原宣賢が
『大学』『中庸』 の講義をおこなった寺であり、一乗谷の寺院の中でも格式
の高い寺院でした。発掘調査では、数棟の建物と石垣、溝、池などの寺院跡の
一部を確認することができました。出土遺物の中に「柿経」(こけらきょう)など
の仏教用具が含まれていることから、ここに寺院が存在していたことは間違い
ないものと考えられます。また、これらの建物群の背後にある小さな谷内には、
現在も多くの石塔類が残っています。

 
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