福井市越前水仙の里温泉波の華の指定管理者募集に関する質問に対する回答について

最終更新日 2019年7月9日 印刷

福井市越前水仙の里温泉波の華の指定管理者募集に関する質問に対する回答

 福井市越前水仙の里温泉波の華の指定管理者募集についての質問に対する回答を下記のとおり掲載します。

1 運営について

質問1.年度別の利用人数は?

 回答1.直近3年の利用人数は、平成27年度が59,333人、平成28年度が57,554人、平成29年度が59,087人。

質問2.直近1年間の日別の利用人数は何人か?

 回答2.別紙1を参照ください。

質問3.1年間の月別入館種別別入込数は?(一般、高齢者、小学生、幼児、3歳未満、回数券(大人、子ども、6回、13回)※左記各男女別)

 回答3.別紙2を参照ください。3歳未満、回数券種別別、男女別のデータはありません。

質問4.過去3年間分の各月の月指数は?

 回答4.別紙3を参照ください。

質問5.直近1年分の月別、曜日別それぞれの入館時間別の平均入込数は?

 回答5.別紙3を参照ください。入館時間別のデータはありません。

質問6.職員数は、何人を想定しているのか?

 回答6.職員の想定数は7名です。内訳は、フロント受付業務で3名、温泉運搬業務2名、浴場清掃業務1名、事務補助業務1名です。

質問7.現在の人員配置と勤務シフトは?

 回答7.現在の1週間の勤務シフトの一例は、別紙4のとおりです。

質問8.回数券に対する入湯税は、購入時に支払うのか、使用時に払うのか?

 回答8.事業者は、入浴客が利用した日の属する月の毎翌月に支払う必要があります(市税賦課徴収条例139条)。お客様が使用された月の翌月の納入期限までに納めてください。

質問9.大口契約の裁量は市か指定管理者、どちらにあるのか?

 回答9.指定管理者に利用承認の裁量があります。ただし、承認の条件について、事前に市と協議してください。

質問10.大口契約先が入湯税を支払っていない場合、契約を続けてよいのか?

 回答10.温泉配湯施設専用栓利用承認申請時に市が確認し、入湯税の未納が起こらないようにします。

質問11.1日に8回の温泉運搬を行っているが、なぜ8回必要なのか。

 回答11.浴槽からお湯が外に排出されるため。また、加水をしていないためです。

質問12.現在、1日に8回の温泉運搬を行っているが、夏の繁忙期は運搬回数が増えるのか。

 回答12.繁忙期には、入浴者数の増加に伴い、浴槽から外に排出される湯量も増えることから、運搬回数も増えます。

質問13.最寄りの病院・医院等の提携先はあるか?

 回答13.ありません。

質問14.収支実績表の支出項目・委託料、その他の明細は?

 回答14.平成27~29年度の平均額は、委託料に、機械設備保守点検に400千円、ボイラーの保守点検に300千円、特殊建築物・建築設備定期点検に167千円、源泉ポンプ保守点検に106千円、その他に水質検査、消防用設備点検等に200千円がかかっています。
その他に、車両費が350千円、ごみ収集費に107千円、有線放送関連費に100千円、警備関連費に85千円、保険料に87千円、券売機リース料に61千円、これらに加えて、単年度のみに発生する費用などもございますが、リネン費、NHK受信料、新聞購読料、ケーブルテレビ利用料、ホームページ関連費、事務期関連費、券売機関連費など845千円がかかっています。

2 施設及び設備の維持管理について

質問1.ボイラーは、平成16年度からリプレイスしているか?また、機種、メーカー、保守メンテナンス、導入業者は?

 回答1.平成16年度以降、取替えておりません。機種は、KSAN-400BH。メーカーは、株式会社タクマ。保守メンテナンスは、株式会社福井製作所。導入業者は、現存する資料では確認できませんでした。

質問2.機械設備の一覧(機器、メーカー、型、年式、保守業者)はあるか?

 回答2.別紙5を参照ください。

質問3.現在行っている保守管理とは?

 回答3.電気工作物保守点検、重油地下タンク保守点検、特殊建築物・建築設備定期点検、消防用設備点検、水質検査、温水ボイラー保守点検、源泉水槽・温泉スタンド衛生管理、源泉ポンプ保守点検、給排水設備保守点検、自動ドア保守点検です。

質問4.運営に当たり、必要な資格は?

 回答4.防火管理者、中型自動車運転免許、危険物取扱責任者です。

質問5.風呂場に洗い場(カラン)はいくつあるのか?

 回答5.男女浴場、それぞれ洗い場は12か所です。

質問6.浴槽の高温、低温の温度は、何度で設定しているのか?

 回答6.高温風呂が42度、低温風呂が40度です。

質問7.温泉運搬に使用する市の備品トラックに、故障や事故があった場合、どのような対応になるのか?

 回答7.故障した場合には、仕様書に基づき、指定管理者または市が補修・修繕を実施します。また、事故の場合、原則、市の加入している賠償責任保険の対象となります。なお、対物補償は1,000万円まで、対人補償は無制限です。

質問8.現在の「ろ過設備」の能力はどのくらいあるか?

 回答8. 現在のろ過設備の処理能力は、水風呂用が5立方メートル/h、露天風呂用が10立方メートル/h、男低温風呂用・女低温風呂用・高温風呂用が20立方メートル/hです。

質問9.源泉施設のメンテナンスは誰がするのか?

 回答9.指定管理者が行う業務です。

質問10.源泉ポンプにアラート機能は付いているのか?

 回答10.遠隔確認できるアラート機能はありません。仕様書2ページの(2)施設及び設備の維持管理業務には、源泉ポンプ設備の保守管理業務も含まれています。

質問11.大広間の畳は張り替えたか?

 回答11.平成26年度から現在までは、張り替えた実績はありません。

質問12.地下1階のカメラは、市で設置したのか?

 回答12.防犯センサーであり、カメラではありません。現指定管理者が警備会社と契約の中で設置したものです。

質問13.食事処の入口の壁の絵は市の所有か、指定管理者のものか?

 回答13.市の所有です。

3 自主事業について

質問1.入場券の券売機、自主事業で使用の食券の券売機の所有者は?

 回答1.現指定管理者のリース又は所有物件です。

質問2.地下の和室をマッサージルーム等に変更してもよいか?

 回答2.自主事業として、利用者の利便を妨げない範囲で施設の設置目的に即した内容であれば、マッサージルーム等として変更することも可能です。また、条例で定められた利用料の上限額の範囲内であれば、地下和室の使用料を無料とすることも可能です(福井市越前水仙の里温泉波の華設置及び管理に関する条例第6条)。なお、仕様書6ページ5自主事業の実施(任意)にあるように、自主事業を実施する場合には、事前に市と協議してください。

質問3.公有水面立地は部分借りできるのか?

 回答3.本市の施設活用推進課に直接お問合せください。(電話番号0776-20-5275)

質問4.公有水面立地と施設敷地の境界は?

 回答4.別紙6を参照ください。斜線部分が公有水面立地です。

質問5.屋外に、屋台イベントを行うための給排水設備はあるのか?

 回答5.屋外イベントを実施するための給排水設備はありません。

質問6.海水浴客用に、屋外にシャワー設備を設ける事はできるのか? 

 回答6.利用者の利便を妨げない範囲で施設の設置目的に即した内容であれば、自主事業としてシャワー設備を設置することは可能です。

4 その他について

質問1.源泉が枯渇した場合の対応は?

 回答1.市と指定管理者で協議することになります。

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