合併浄化槽設置補助制度を改定します

最終更新日 2020年3月31日 印刷

下水道や集落排水の整備計画がない区域を対象に実施しております浄化槽設置費補助制度につきまして、環境省の制度変更に伴い改定します。 

改定の概要

 合併処理浄化槽を設置する経緯、浄化槽の性能、大きさにより、補助限度額が減額(令和2年度より)、もしくは補助対象外(令和3年度より)となるものがあります。

 

設置の経緯 性能 大きさ 改定内容 限度額表
・既存合併浄化槽を更新する
・合併浄化槽の設置された家屋の建て替え又は増築に伴い浄化槽を設置する
・家屋等の新築に伴う設置で、汚水処理の未普及解消とならない場合
    令和2年度より補助限度額が減額となり、令和3年度より補助対象外となります。
・汲み取り便所や単独処理浄化槽から合併処理浄化槽に転換する
・家屋等の新築に伴う設置で、汚水処理の未普及解消となる場合
環境配慮型である 50人槽以下 補助額に変更はありません。
51人槽以上 令和2年度より補助限度額が減額となります。
環境配慮型でない   令和2年度より補助限度額が減額となります。

 

改定後の補助限度額

 限度額表 A

  

  令和元年度まで

令和2年度

令和3年度
  補助限度額(円) 補助限度額(円) 補助対象外
人槽 住宅 その他 住宅 その他
5人槽 793,000 617,000 499,000 323,000
7人槽 993,000 772,000 625,000 404,000
10人槽 1,345,000 1,046,000 855,000 556,000
11~15人槽 1,971,000 1,533,000 1,136,000 698,000
16~20人槽 2,643,000 2,055,000 1,808,000 1,220,000
21~25人槽 3,141,000 2,443,000 1,853,000 1,155,000
26~30人槽 3,843,000 2,989,000 2,555,000 1,701,000
31~40人槽 4,268,000 3,320,000 2,493,000 1,545,000
41~50人槽 5,393,000 4,195,000 3,618,000 2,420,000
51~人槽 5,393,000 4,195,000 3,368,000 2,170,000

 限度額表 B

  

  令和元年度まで

令和2年度

令和3年度
  補助限度額(円) 補助限度額(円) 継続
人槽 住宅 その他 住宅 その他
5人槽 793,000 617,000 793,000 617,000
7人槽 993,000 772,000 993,000 772,000
10人槽 1,345,000 1,046,000 1,345,000 1,046,000
11~15人槽 1,971,000 1,533,000 1,971,000 1,533,000
16~20人槽 2,643,000 2,055,000 2,643,000 2,055,000
21~25人槽 3,141,000 2,443,000 3,141,000 2,443,000
26~30人槽 3,843,000 2,989,000 3,843,000 2,989,000
31~40人槽 4,268,000 3,320,000 4,268,000 3,320,000
41~50人槽 5,393,000 4,195,000 5,393,000 4,195,000
51~人槽 5,393,000 4,195,000 4,583,000 3,385,000

 限度額表 C

 

  令和元年度まで

令和2年度

令和3年度
  補助限度額(円) 補助限度額(円) 継続
人槽 住宅 その他 住宅 その他
5人槽 793,000 617,000 734,000 558,000
7人槽 993,000 772,000 919,000 698,000
10人槽 1,345,000 1,046,000 1,247,000 948,000
11~15人槽 1,971,000 1,533,000 1,804,000 1,366,000
16~20人槽 2,643,000 2,055,000 2,476,000 1,888,000
21~25人槽 3,141,000 2,443,000 2,883,000 2,185,000
26~30人槽 3,843,000 2,989,000 3,585,000 2,731,000
31~40人槽 4,268,000 3,320,000 3,913,000 2,965,000
41~50人槽 5,393,000 4,195,000 5,038,000 3,840,000
51~人槽 5,393,000 4,195,000 4,178,000 2,980,000

 

 

汚水処理の未普及解消となる場合・ならない場合とは? 

浄化槽を設置する経緯で判断されます。 

未普及解消となる場合 ならない場合
・転居前の居住が合併浄化槽区域で合併浄化槽を使用していなかった場合
・転居前の居住が下水道等集合処理区域で下水道等を使用していた場合
・転居前の居住が市外の場合
・転居前の居住が賃貸の場合
・分家独立の場合
         など
・転居前の居住が合併浄化槽区域で合併浄化槽を使用していた場合
・転居前の居住が下水道等集合処理区域で下水道等を使用していなかった場合



         など

環境配慮型とは?

国の定める基準以下の消費電力である浄化槽のことです。

『一般社団法人 浄化槽システム協会』のホームページで、環境配慮型浄化槽の一覧を確認することができます。 

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