平成28年度福井市新エネ・省エネで快適くらし支援事業

最終更新日 2016年4月22日 印刷

新エネルギー及び資源の有効活用並びに省エネルギー意識の向上を促進し、地球温暖化防止に寄与するため、太陽光発電設備、ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(以下HEMS(ヘムス)機器)、太陽熱温水器及び雨水タンクの設置をする場合に費用の一部を助成します。

更新情報

平成28年度福井市新エネ・省エネで快適くらし支援事業補助金の受付を平成28年4月15日より開始します。

【重要】要綱、様式及び添付書類が変更になっています。 要綱や手引きを十分に確認のうえ、申請してください。

はじめにお読みください

補助金申請の手引き 申請の手引き(PDF形式:3,229KB)

事業の概要

補助対象者

  1. 市内に居住する者、又は居住する予定の者(完了報告の時点で、市内に居住する者)
  2. 対象設備等を、市内で住宅として使用している建物、又は市内で住宅として使用する予定の建物に設置する者(店舗、事務所等との兼用は可とする。)
  3. 納税義務者にあっては、市税に滞納のないこと。
  4. 太陽光発電設備を設置する場合は、電力受給契約を結んでいる個人(個人事業主を含む。)、法人、又は建物の区分所有等に関する法律(昭和37年法律第69号)第25条第1項に規定する管理者に限る。ただし、明らかに補助金の交付を申請しようとする者が第三者に住居を賃貸する場合は、その賃借人が電力受給契約を結ぶものを含む。
  5. 対象設備等を設置する住宅が、補助金の申請をしようとする者の所有でない場合は、当該住宅の所有者の承諾を得ていること。

補助内容

補助内容一覧
設備の種類 補助額

太陽光発電設備    

単価5,000円/kW

(※太陽電池の公称最大出力(kW表示の小数点以下2桁未満切捨て)に単価を乗じて得た額とする)
上限20,000円

HEMS機器 ※1

補助対象経費の1/2
上限20,000円
太陽熱温水器 補助対象経費の1/5
上限20,000円
雨水タンク

補助対象経費の1/2
上限20,000円

※1 HEMS機器とは、家庭での電力使用量などを自動で計測し、エネルギーの見える化を図るとともに、機器の電力使用量等の制御機能を有する設備のこと。

申請受付期間

平成28年4月15日から平成29年2月28日まで

(各設備とも予算額に達した時点で受付を終了します。)

手続きの流れ

(1)交付申請

設備の工事着工日(建売の場合は建物引渡し日)の土日、祝日を除く10日以上前までに、交付申請書(様式第1号)に必要書類を添えて環境課へ提出してください。
(注) 工事着工後の申請は補助対象外です。また、申請後であっても交付決定前の着工は認められません。 交付決定前に設備を購入したり、工事に着手した場合は対象になりませんのでご注意ください。

提出書類
  1. H28 交付申請書(様式第1号) (エクセル形式 xlsx:46KB)(PDF形式:194KB)
      ※記入例:H28 交付申請書(様式第1号)記入例(PDF形式:272KB)
    【該当者(設備を設置する住宅が申請者の所有でない場合)】
     ・承諾書 (ワード形式 docx:17KB)(PDF形式:96KB)
  2. H28 交付申請チェックシート (エクセル形式 xls:38KB)
  3. 工事請負契約書又は見積書等のコピー
  4. 設置設備のカタログ等のコピー 
  5. 設備設置予定箇所の現況写真
  6. 個人情報の取り扱いに関する同意書(ワード形式 docx:21KB)(PDF形式:103KB) 
  7. 振込口座申出書(ワード形式 docx:15KB)(PDF形式:99KB)
      ※申請者以外の口座に振り込む場合は委任状が必要です。
       委任状(例) (ワード形式 docx:17KB)(PDF形式:91KB) 
  8. 通帳のコピー

(2)交付決定通知書の受取

交付申請書の内容を審査した後、申請者宛に交付決定通知書を送付します。

交付決定通知書に記載された交付条件をよく確認したうえで、事業に着手してください。

交付決定後、事業内容に大きな変更(設置する設備の機種・型式等の変更、補助対象経費の大幅な変更など)が生じた場合は、原則、事前に変更申請が必要です。計画変更承認申請書(様式第3号)にて申請してください。また、やむを得ず事業を中止する場合も申請が必要です。事業中止承認申請書(様式第5号)を速やかに提出してください。

提出書類

《計画を変更する場合》
  ・H28 計画変更承認申請書(様式第3号)(エクセル形式 xlsx:43KB)(PDF形式:278KB)
  ・変更内容のわかる書類(変更契約書など)

《事業を中止する場合》
  ・H28 事業中止承認申請書(様式第5号) (ワード形式 docx:17KB)(PDF形式:183KB)

(3)完了報告

事業終了後、速やかに完了実績報告書(様式第7号)に必要書類を添えて環境課へ提出してください。

※事業完了の期限は平成29年3月31日です。期限までに事業が終わらない場合、補助金の交付対象となりませんのでご注意ください。工事のスケジュールなど、施工業者に確認しながら事業を行ってください。

提出書類
  1. H28 完了実績報告書(様式第7号) (エクセル形式 xlsx:43KB)(PDF形式:259KB) 
  2. H28 完了報告チェックシート (エクセル形式 xls:42KB)
  3. 領収書のコピー
  4. 設備設置状況のわかる写真
  5. 製品型式名と製造番号等のわかる資料(銘版の写真、保証書のコピー、出荷証明書コピー等のいずれか一つ)《太陽光以外の設備設置者》
  6. パワーコンディショナの形式名と製造番号が確認できる資料(銘板の写真、保証書のコピー、検査成績証のコピーいずれか一つ)《太陽光発電設備設置者》 
  7. 電力受給開始のお知らせのコピー《太陽光発電設備設置者》
  8. システム配置図《太陽光発電設備設置者》
  9. 出力対比表(補助事業者名、販売者名、製造メーカー名、太陽電池モジュールの公称最大出力合計値の記載があるもの)《太陽光発電設備設置者》
  10. 設置工事費控除の対象となる工事を証明する写真や資料(設置工事費控除を受ける場合にのみ必要。カラー写真)《太陽光発電設備設置者》 

(4)補助金額の確定通知書の受取

完了実績報告書の内容を審査した後、申請者宛に額確定通知書を送付します。

(5)補助金の請求

確定通知書を受け取った後、必要事項を記入の上、補助金請求書(様式第9号)を提出してください。

提出書類

・H28 補助金請求書(様式第9号) (ワード形式 docx:20KB)(PDF形式:172KB)

(6)補助金の振込

請求書の提出後、1か月前後で指定の口座に補助金が振り込まれます。

その他注意事項

  1. 交付申請前に、設置しようとする設備が補助の対象となっているか、確認してください。
  2. 本補助金に関する手続きには、すべて同じ印鑑を使用してください。完了報告時及び請求時に異なる印鑑を使用していると振込ができませんので、書類の提出前に、印鑑を確認してから提出してください。
  3. 市の補助を受けて設置した設備を要綱に定められた期間内(下記参照)に処分する場合は申請が必要です。財産処分承認申請書(様式第11号)を提出してください。

【処分制限期間】
  太陽光発電設備  17年
  HEMS機器   5年
  太陽熱温水器   15年
  雨水タンク    5年

【提出書類】
   ・財産処分承認申請書(様式第11号) (ワード形式 docx:27KB)(PDF形式:133KB)

4.偽りの申請を行っていた場合や、要綱の規定に違反した場合などは、交付決定した補助金の全部又は一部を取り消すことがあります。この場合や財産処分の承認をうけた場合に、補助金の返還を求めることがありあます。

5. 設備の設置後、市が使用状況についての調査や報告書の提出を求めた場合は、協力してください。

HEMS機器を設置した場合、導入による使用電力削減効果を検証するため、設置後3年間は報告書の提出が必要です。市の求めに応じて使用状況報告書(様式第10号)を提出してください。

【提出書類】
  ・使用状況報告書(様式第10号) (ワード形式 docx:16KB)(PDF形式:183KB)

 

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お問い合わせ先

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電話番号 0776-20-5398ファクス番号 0776-20-5675メールフォーム

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