まちづくりシンポジウム「再開発とエリアリノベーション」を開催します。

最終更新日 2017年12月22日 印刷

 リノべーションによるまちづくりに取り組む一方で、市街地再開発事業も進む福井駅前エリア。一見、矛盾するまちづくりの手法が同時に同一エリアで進んでいる中心市街地について、どう相乗効果を図りまちの個性に繋げられるか。 
福井はどこに向かうべきなのか。このようなことについて、ディスカッションを行います。

日時

平成30年1月13日(土)14:00~15:30

会場

響のホール(福井市中央1丁目4-13)

参加費

無料

申 込

こちらのサイトからお申し込みください。(新しいウインドウが開きます)

主催:まちづくり福井 TEL:30-0330 FAX:30-0505 

 

内容

◆イントロダクション

 再開発もリノベーションもエリアの価値を上げるという目的は同じ。本シンポジウムの趣旨を説明。
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 株式会社オープン・エー代表取締役 馬場正尊氏

1968年佐賀県生まれ。博報堂で博覧会やショールームの企画などに従事。その後、建築とサブカルチャーをつなぐ雑誌『A』の編集長を務める。2003年Open A を設立し建築設計、都市計画、執筆などを行う。同じ時期に「東京R不動産」を始める。2008 年より東北芸術工科大学准教授。建築の近作として「TABLOID」(2010)、「観月橋団地」(2012)、「道頓堀角座」(2013)など。近著は『RePUBLIC公共空間のリノベーション』(学芸出版,2013)、『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』(学芸出版,2015)。

◆パネルディスカッション

再開発事業とリノベーションまちづくりの組み合わせ方

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リージョンワークス合同会社 代表社員 後藤太一氏

1969年世田谷区生まれ。東京大学都市工学科卒業後、鹿島建設入社。UCバークレー校都市地域計画学科終了後にオレゴン州ポートランド都市圏自治体「メトロ」成長管理局にて、科学的な不動産市場政策の立案に従事。2003年に福岡に拠点を移し、We Love天神協議会、天神明治通り街づくり協議会、福岡地域戦略推進協議会、神山つなぐ公社(徳島県)などの官民連携パートナーシップを立ち上げ軌道に乗せる。複数の開発事業に携わる一方で、全国エリアマネジメント協議会大都市部会長をつとめ、渋谷未来デザイン、渋谷駅前エリアマネジメント協議会などにも関わる。一級建築士、米国認定都市計画士(AICP)、国際都市開発協会(INTA)理事。

 

リノベーションからエリアリノベーションへの取り組みについて

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有限会社E.N.N・株式会社嗜季(シキ )代表 小津誠一氏

1966年金沢市生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、設計事務所勤務などを経て独立。東京や京都などで設計活動を行う傍ら、03年金沢市で有限会社E.N.N.を設立、廃墟ビル再生を契機に飲食店を開業し、東京、金沢の二拠点活動を開始。07年金沢R不動産を開始。12年金沢へUターン。E.N.N.では建築設計チーム「studio KOZ.」、不動産チーム「金沢R不動産」、移住ウェブマガジンチーム「real local」などを、嗜季では「a.k.a.」「嗜季」「流寓」などの飲食店を率いる。

福井駅前で取り組まれている再開発事業について

まちづくり福井株式会社 代表取締役 岩崎正夫氏

 

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お問い合わせ先

商工労働部 商工振興課

電話番号 0776-20-5325ファクス番号 0776-20-5323メールフォーム

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