非常用貯水装置

最終更新日 2018年6月27日 印刷

非常用貯水装置とは

飲料水は日常生活に欠かすことのできないものであり、地震などの災害時にも緊急用の飲料水を確保することが重要です。このため、普段は水道管として使用していますが、災害時には非常用貯水槽となる施設が小学校のグラウンド等(指定避難所)に設置されています。

非常用貯水装置

仕様

設置工事の様子

非常用貯水装置の仕様

項目 概要
対象人員 1800~5000人
水量 1人1日3リットルの3日分
貯水槽容量 16~45立方メートル
内径 1500ミリメートル
長さ 8850~26850ミリメートル
材質 ダクタイル鋳鉄管(LUF形)
方式 圧力式パイプ型(水循環方式)

建物の内部

建物の内部

構造

ダクタイル管による耐震貯水槽は配水管路の一部に大口径ダクタイル管を組み込み貯水槽の役割を果たさせるもので、平常時は水道管路の一部として機能し、災害時に管路が破損しても両端の弁を遮断することにより、弁間の水が耐震貯水槽に貯留され緊急用水源として活用できる構造となっています。 非常用貯水槽のしくみ

操作について

非常時の実際の操作手順については「非常用貯水装置操作手順」をご参照ください。

各種プラグインについて

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