漏水減額申請について

最終更新日 2018年8月1日 印刷

宅地内の水道メーターから蛇口までの間に万が一漏水があり、水道料金等が高額になった場合でも、メーターを通過していれば水道料金がかかります。
ただし、漏水箇所が地下や壁の中など、発見、確認が困難な場所で発生した場合など、例外的に料金の一部が減免されることがあります。

減免を受けるには? 

  • 減免の対象となるのは、土中や床下および壁の中等の給水装置(受水槽または給湯器以降は除く) で発生した漏水です。 
  • 漏水が発見された場合は、速やかに市指定給水装置工事事業者で修繕を行ってください。(漏水箇所の修繕費についてはお客様のご負担になります。)
  • 給水装置を適切に管理していなかった場合、修繕を怠った場合など対象にならない場合があります。
  • 申請は、下記申請書に市指定給水装置工事事業者の修繕状況の証明を受けた上で、必要事項を記入し、ガス水道料金センターに提出してください。

水道料金等減免申請書(PDF形式:100KB)

減額の適用について

  • 減免の適用までには、申請から2か月~3か月程度お時間をいただくことがあります。
    (修繕後の水量を確認させていただいてから適用を行っているためです。)
  • 減免が決定した場合には、文書でお知らせいたします。
  • 減免割合は、水道で漏水したと推定される水量の50~80%、下水道は漏水したと推定される水量の100%です。
    (通常お支払いただいている金額まで全額の減免とはなりません。)
  • 減額後、すでにお支払いいただいている金額があった場合は、いただきすぎた金額を還付いたします。
    特に指定のない場合は、日頃水道料金等の振替口座として登録のある口座に還付するほか、次回以降の請求と相殺させていただきます。

漏水への対策、早期発見のために

漏水の早期発見のため、日頃からご自身の給水装置の管理をしていただくようお願いします。

例えば以下のようなことが考えられます。

  • 検針のお知らせで毎回の使用水量を確認する。 (お知らせ票の見かた)
  • 定期的に水道メーターを確認て漏水の有無を確認する。(屋内漏水の確認方法)
  • 空き家、長期間家を空けるときは止水栓を閉めておく。
  • 冬場に備えて屋外配管の保温状態(破損の有無)を点検する。

各種プラグインについて

  • PDFファイルを開くことが出来ない方は、Adobe Reader(新しいウインドウが開き、福井市のサイトを離れます)をご利用ください。

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

お問い合わせ先

企業局 ガス水道料金センター

電話番号 0776-20-5613/5621ファクス番号 0776-20-5639メールフォーム

〒910-8522 福井市大手3丁目13-1(地図) 企業局庁舎1階
業務時間 平日8:30~18:00(供給停止を行った日のみ20:00まで営業)