災害に強いガス管へ

最終更新日 2014年8月29日 印刷

ガス導管の耐震化対策

福井市企業局では、地震等自然災害による被害の予防と最小化のために、ガス導管の耐震性向上を図っています。

耐震性の低い中圧導管や、低圧導管の中でも特に耐震性・耐腐食性に劣るねずみ鋳鉄管、白ガス管と呼ばれる経年管を対象として入替工事を行い対策を進めています。

ガス導管耐震管

1.ダクタイル鋳鉄管【中圧ガス導管】 

GM2継手

  • ダクタイル鋳鉄管は、強靭性や耐食性に富んだ材料の管であり、現在福井市では主に中圧導管において使用しています。
  • GM2型継手の構造は、確実な離脱防止力を発揮するガス用継手であり、ガスに適したゴム輪の採用により優れた気密性を保ち、地震時の地盤変動にも柔軟に対応できる特性があります。

2.ガス用ポリエチレン管 【低圧ガス導管】

ガス用ポリエチレン管

  • ガス用ポリエチレン管は「腐食しない」「地震に強い(柔軟性がある)」「軽い」といった優れた特性が認められ、現在の全国のガス事業者で採用され、主力工法となっています。
  • ガス用ポリエチレン管の接合は、継手内面と管外面の樹脂を加熱溶融し、組織的に一体化させます。
  • お客さま宅への引き込み管(供給管)の新設・入替工事時もガス用ポリエチレン管を使用し、耐震化を図っています。

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