一乗谷朝倉氏遺跡(静止画)

最終更新日 2015年2月10日 印刷

特別史跡・特別名勝「一乗谷朝倉氏遺跡」とは

一乗谷朝倉氏遺跡は、今から約500余年前の文明3年(1471)、戦国大名・朝倉氏が5代103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。
最盛期には、人口1万人を超えたといわれ、雄大な城下町と雅やかな文化の華を咲かせました。
しかし、朝倉氏は天正元年(1573)に織田信長に敗北。火を放たれ、その長い歴史の幕を閉じたのでした。
そして、昭和42年、初めて本格的な発掘調査が行われて以来、当主の館や武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘。
昭和46年には、国の「特別史跡」に指定、平成3年には朝倉氏遺跡内の4つの庭園が、国の「特別名勝」にも指定されました。
また、平成19年には、出土品が国の「重要文化財」に指定されました。全国でも例の少ない3重指定されている遺跡です。
平成21年6月7日に開催された「第60回全国植樹祭ふくい2009」では、式典会場になりました。

一乗谷朝倉氏遺跡についての説明(音声形式)

一乗谷朝倉氏遺跡について、音声でご説明いたします。「日本語、英語、中国語、お子様向け」の4種類があります。下の説明をクリックしてください。

唐門

館跡の正面、道に面して建つ門です。豊臣秀吉が朝倉義景の善提を弔うために寄進したものと伝えられ、門の表には朝倉家の三ッ木瓜の紋を、裏には豊臣家の五三の桐の紋が刻まれています。

複眼 唐門ライブカメラ(望遠側映像)

唐門望遠ライブ
 

複眼 唐門ライブカメラ(広角側映像)

唐門広角ライブ 


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このカメラの撮影範囲

撮影は、唐門前広場に隣接する休憩所から撮影しています。
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