ここから本文
福井市民の歌
最終更新日 : 2011年4月14日
わたしのまち ときめきのまち
福井市政100周年を記念して制作された福井市民の歌「わたしのまち ときめきのまち」は、未来に向けて旅立つ福井、人、自然をイメージし、将来に向かって子供から大人まで幅広く親しまれる歌をテーマに歌詞を公募。305点の中から選ばれた詞に複数の専門化が作曲をし、作曲審査会での審査の結果決まったものです。
作曲家でもあるダ・カーポの歌でレコード化され、いろいろな機会に歌われ、広く市民に愛されています。
ここをクリックして下さい。演奏時間約3分45秒(WAV2429kb) |
ここをクリックして下さい。演奏時間約3分45秒(AU1765kb) |
宮下義則作詞/島田陽子補作詞
榊原政敏作曲/島津秀堆編曲
歌/ダ・カーボ
わたしのまち ときめきのまち
1.あじさいの花に つつまれて
そぞろ歩きの 足羽山
朝つゆにぬれた 花びらに
キラリ 輝く 陽の光り
こんなまちです わたしのまちは
ほのぼのと こころ和むまちです
2.潮風に向かい たたずめば
青く果てない 日本海
打ちよせる波の リズムにも
若いいのちは ひびきあう
こんなまちです わたしのまちは
いきいきと 夢が育つまちです
3.不死鳥のまちを ゆったりと
みどり映して 川はゆく
旅立ちの朝の ときめきを
ひとはいまこそ 抱きしめる
こんなまちです わたしのまちは
はればれと 未来をめざすまちです

ここをクリックして下さい。