70歳代前半の被保険者等に係る一部負担金等の軽減特例措置の見直しについて

最終更新日 2014年3月25日 印刷

見直しの趣旨

70歳から74歳の方の窓口負担は、法律上2割となっていますが、特例措置でこれまで1割負担とされていました。平成26年度から、より公平な仕組みとするため、この特例措置が見直されることとなりました。
見直しに当たっては、高齢の方の生活に大きな影響が生じることのないよう、平成26年4月2日以降70歳の誕生日を迎える方から段階的に実施されることとなりました。

(見直し内容)

平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方(誕生日が昭和19年4月2日以降の方)

70歳の誕生月の翌月(ただし、各月1日が誕生日の方はその月)の診療から、窓口負担が2割になります。
例えば、平成26年4月2日から5月1日までに70歳の誕生日を迎える方は、5月の診療から2割負担になります。
一定の所得がある方は、これまでどおり3割負担です。
なお、窓口負担には毎月の負担上限額が定められていますが、70歳から2割負担となる方は、69歳までと比べて上限額が下がります。
 

平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えた方(誕生日が昭和19年4月1日までの方)

平成26年4月以降も医療費の窓口負担は1割のまま変わりません。
平成26年3月2日から4月1日までに70歳の誕生日を迎える方は、これまでの3割負担から1割負担になります。
一定の所得がある方は、これまでどおり3割負担です。
窓口負担の毎月の負担上限額も変わりません。
 制度見直しイメージ図

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