新型コロナウイルスに負けない身体づくりをしよう

最終更新日 2020年5月11日 印刷


新型コロナウイルスに負けない身体づくりをしましょう!

 新型コロナウイルスの感染を予防するためには、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒とマスクの着用が推奨されていますが、それに加えて免疫力を高めることも重要です。免疫力は、栄養・運動・休養によって高めることができますが、現在は、外出を控えることが多くなり、食生活が不規則になったり、体力が低下することで免疫力が落ちてくる恐れがあります。

毎日のちょっとした心がけで、ウイルス感染から身を守り、健康づくりをしましょう!

また、健康管理センターではFacebookを始めました。Facebookでも随時情報を更新していく予定をしています。 

       写真の説明はありません。Facebook(新しいウインドウが開きます)

まずはしっかり感染症の予防対策をしましょう(うつさない うつらない)

手洗い

咳エチケット

三密(密閉・密集・密接)を避けましょう

健康観察票をつけましょう  (ワード形式 docx 92キロバイト) (PDF形式 163キロバイト)

  (出典:厚生労働省HP)

 暮らしの中で感染症に負けない身体をつくろう!

適度に体を動かしましょう

バランスのよい食事を心がけましょう

ストレスを適度に発散しましょう 

 健康101チャレンジ登録に取り組もう!

 福井市では、現在健康101チャレンジ登録を実施しています。運動・食事などの健康づくりに取組むことでポイントをためて、ポイントを一定以上ためた方から、抽選で素敵な賞品をプレゼントします。

 ・健康101チャレンジ登録

手洗い

予防で最も大切なのは手洗いです。

 1 ウイルスがついた手で知らず知らずのうちに顔を触ると、目・鼻・口などの粘膜から感染します。

 2 指先・手の甲もしっかり洗いましょう。

 3 帰宅時・職場や学校等に着いた時・調理の前後・食事前など、生活のポイントで手をよく洗いましょう。

 4 石けんや手指消毒用アルコールを使いましょう。

手洗い(出典:首相官邸HP)

手洗いの仕方(出典:政府インターネットテレビより)

咳エチケット

人から人へと感染がひろがらないように配慮する社会的マナーです。咳やくしゃみのある時は、飛沫感染を防ぐために咳エチケットを実践しましょう。

 1 マスクを着用しましょう。

 2 マスクがない時は、ティッシュやハンカチなどで鼻・口を覆いましょう(素手で覆わない)。

 3 マスクやティッシュがない時には、袖で鼻・口を覆いましょう。

 4 鼻水や痰を含んだティッシュはすぐにゴミ箱へ捨てましょう。

 5 ウイルスを周囲のものに付着させないよう、こまめに手洗いをしましょう。 

やってみよう!新型コロナウイルス感染症対策みんなでできること(出典:経済産業省Youtubeチャンネルより)

正しいマスクのつけ方(出典:政府インターネットテレビより)

三密(密閉・密集・密接)を避けましょう

 感染拡大を予防するには、換気の悪い密閉空間、大勢がいる密集場所、間近で会話する密接場面を避けることが有効です。

 1 風の流れができるよう、2方向の窓を1回数分程度、全開にしましょう。

 2 換気回数は30分に1回以上確保しましょう。

 3 不要不急の外出は避けましょう。

    

  (出典:首相官邸HP)

健康観察票をつけましょう

 感染症予防対策のひとつとして、体調管理を習慣づけることが大切です。 家族みんなで体調を確認し合うことで、異変にいち早く気づくことができます。また、受診や相談する時にも役立ちます。ぜひ今日から「健康観察票」の記録をはじめましょう。

  健康観察票 (ワード形式 docx 92キロバイト)(PDF形式 163キロバイト)

適度に体を動かしましょう!

 運動は、気分転換を図ることができるとともに、体の血液循環を良くします。家の中でも体を動かすことはできます。家事の合間やテレビを見ている時や就寝前など、こまめに体を動かしましょう。生活習慣病予防には1日8000歩以上歩くことが理想です。

 【ポイント】  

 1 ちょっとした空いた時間にストレッチや体を動かす心がけを

   やってみよう!元気体操21(仕事や家事の合間に気楽にできる動作を入れた福井市の体操です。)

   ずっと健康101宣言(自宅でできるおすすめ運動が載っています。)

 2 座るときは、浅く座り、背もたれに寄りかからずに筋力アップ

 3 歩くときは姿勢よく、腕を振って大股で

バランスのよい食事を心がけましょう

 さまざまな種類の食材をとり入れ、バランスの良い食事を心がけ、体力・抵抗力を高めましょう。
 また、食事の時間も不規則にならないように気をつけましょう。

食事例

 【ポイント】 

  1 主食・主菜・副菜をバランス良く摂りましょう。

食材 効果
主食(1食1皿) ご飯・パン・麺類など 体のエネルギー源になります
主菜(1食1皿) 肉・魚・卵・大豆製品など 筋肉や血液の材料になります
副菜(1食1~2皿) 野菜・海藻・きのこ類など 体の調子を調えます

 2 間食は時間と量を決めて食べましょう。

 3 テレビを見ながらなど、「ながら食べ」による過食に注意しましょう。

 4 食べるものは、見えないところに保管しましょう。

        べジロゴ     
   さぁ、野菜から食べよう!ベジ・ファースト
(レシピ集「クックパッド」に福井市公式キッチンが載っています)

 

ストレスを適度に発散しましょう

 ストレスがたまったり、生活リズムが不規則になると、自律神経が乱れ、抵抗力が弱まります。外出自粛で外に行くことはできませんが、家の中でリラックスできる方法を見つけ、規則的な生活リズムで自律神経を整えましょう。

 【ポイント】

 1 お笑い番組や動画などを見て笑いましょう。

 2 お気に入りの音楽を聴きましょう。

 3 日光浴をしましょう。

 4 香りのあるものを楽しみましょう(アロマ・紅茶・花など)。

 5 旬の食材を使って料理を楽しみましょう。

 6 適度な睡眠をとりましょう(日中眠くて困ることがない程度)。

 7 画像など通信手段を使って会話を楽しみましょう。

各種プラグインについて

  • ワードファイルを開くことが出来ない方は、Word Viewer(新しいウインドウが開き、福井市のサイトを離れます)をご利用ください。

  • PDFファイルを開くことが出来ない方は、Adobe Reader(新しいウインドウが開き、福井市のサイトを離れます)をご利用ください。

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お問い合わせ先

保健衛生局 健康管理センター

電話番号 0776-28-1256ファクス番号 0776-28-3747メールフォーム

〒910-0853 福井市城東4丁目14-30(地図)
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