新型コロナウイルス感染症(COVID19)について

最終更新日 2021年1月22日 印刷

新型コロナウイルス感染症について

 現在の新型コロナウイルス感染症の感染状況をふまえ、福井県は、「福井県感染拡大警報」を2月7日(日)まで延長しました。
 市民のみなさまにおかれましては、感染拡大防止のため、次のことにご留意くださいますようお願いします。

  1. 緊急事態宣言対象地域への不要不急の往来は控え、他県を訪問する際は、訪問先での感染対策を徹底する
  2. 他県に出張した家族や他県から帰省した家族がいる場合は、家庭内でもマスクの着用等の感染対策を徹底する
  3. 毎日の検温等、体調管理を徹底し、体調に変化があった場合は、医療機関を受診する
    ※受診前に必ず電話相談してください。
  4. 同居家族以外の方が集まる会食は4人以下で実施し、会話の際はマスクを着用する
  5. 重症化リスクが高い方(高齢者や基礎疾患のある方)は、同居家族以外との会食等、感染リスクの高い行動は慎重に判断する

 また、今後も引き続き、手洗いやマスク着用の徹底、換気の徹底、「3密」の回避にご協力くださいますようお願いします。

 なお、感染者・濃厚接触者や、診療にかかわった医療機関・医療関係者その他の対策に携わった方々に対して、誤解や偏見に基づく差別を行わないよう人権・個人情報の保護をお願いします。

※冬のコロナ対策のリーフレットを追加しています。

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイントについて

 新型コロナウイルス感染症対策分科会の提言をふまえ、国は「寒冷な場面における新型コロナウイルス感染防止等のポイント」を取りまとめました。市民の皆様におかれましては、ポイントを参考に感染対策の徹底をお願いします。

1.基本的な感染防止対策の実施
 ・マスクを着用(ウイルスを移さない)
 ・人と人の距離を確保(1mを目安に)
 ・「5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を参考に
 ・3密を避ける、大声を出さない

2.寒い環境でも換気の実施
 
・機械換気による常時換気
 ・機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で常時窓開け
  (窓を少し開け、室温は18度以上を目安)
 ・飲食店等で可能な場合は、CO2センサーを設置し、二酸化炭素濃度をモニターし、適切な換気により1000ppm以下を維持

3.適度な保湿(湿度40%以上を目安)
 ・換気しながら加湿(加湿器使用や洗濯物の室内干し)
 ・こまめな拭き掃除

感染リスクが高まる5つの場面について

新型コロナウイルス感染症対策分科会より『感染リスクの高まる「5つの場面」』の提言がありました。提言より注意すべき場面をまとめましたのでお知らせします。

1.飲酒を伴う懇親会や、大人数や長時間におよぶ飲食など

飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下します。また、聴覚が鈍くなり、大きな声になりやすくなります。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、密閉・密集状態となります。
回し飲みや箸などの共用などにも注意して下さい。
長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食深夜のはしご酒などは短時間の食事に比べて感染リスクが高まります。
大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなります。

2.マスクなしでの会話・発声

・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染がおこります。
・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されています。
車やバスで移動する際の車中でもマスクの着用について注意が必要です。

3.同居家族・共同生活

・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有され、感染のリスクが高まります。
寮の部屋トイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されています。

4.休憩時や更衣室など

仕事での休憩時間に入った時など、気の緩みや環境の変化(狭い、マスクの着脱)により、感染がおこっています。
休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されています。

感染拡大防止のための「新しい生活様式」について

(1)「3密」を避けてください。
「密閉空間」、「密集場所」、「密接場面」が重なる機会、場所は、集団感染が発生しやすくなりますので、これらの機会をできるだけ避けてください。

(2)手洗い、マスク着用の徹底をお願いします。
外出する場合には手洗いを徹底し、やむを得ず人混みに入る場合にはマスクを着用してください。

(3)風邪や発熱等の症状が見られたら、自宅にとどまって様子を見てください。
毎日の体調に注意し、風邪や発熱等の症状が見られたら、自宅にとどまり、他者との接触を避けてください。

発熱患者等が医療機関を受診する場合について

 11月1日から発熱等の症状がある場合の相談・受診方法が変更となります。

(医療機関への相談・受診方法)

(1)発熱等の症状がある場合、まずかかりつけ医・最寄りの医療機関に相談
 ・受診前に必ず電話相談してください。

(2)かかりつけ医がない、受診先に迷う場合は受診・相談センターに相談

受診・相談センター(帰国者・接触者相談総合センターから名称変更)
 TEL:0776-20-0795
 FAX:0776-20-0797
 受付時間:7時~21時(土日祝日含む)
  ※夜間は携帯電話番号が案内されます。

(3)相談先からの案内に従い、医療機関を受診
 ・受診時間を確認してください。
 ・受診の際はマスクを着用してください。
 ・公共交通機関は使用せず受診してください。
 ・新型コロナウイルスの検査については、医師が個別に判断します。


 発熱等の症状がない方で、新型コロナウイルス感染症でご不安なことがある方も受診・相談センターにご連絡ください。

感染拡大防止に向けてのお願い

(1)新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストール
 
新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性がある場合、スマートフォンで通知を受け取ることができます。ご自身や大切な人を守るため、ご利用ください。詳細はこちらへ

(2)感染拡大予防ガイドラインの徹底
 感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、各業種毎に「感染拡大予防ガイドライン」が策定されています。各事業者の皆様には、業種毎のガイドラインの遵守をお願いします。詳細はこちらへ

(3)「感染防止徹底宣言」ステッカーの掲示
 
福井県では、感染拡大予防ガイドラインを遵守している施設(店舗)に対して「感染防止徹底宣言」ステッカーを発行しています。事業者の皆様には、感染拡大防止にご協力いただき、ステッカーを掲示し、安心して利用できる施設等であることをお知らせください。施設等を利用される場合は、施設等が行う感染予防対策の取組みにご協力ください。詳細はこちらへ

国内・国外における発生状況や国の対策について

 国内・国外における発生状況や国の対策などは厚生労働省ホームページ(新しいウインドウが開きます)をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

一般の方向けQ&A(一般の方向け)(厚生労働省)
発生状況や行政の対策に関するQ&A(厚生労働省)
介護事業所等における新型コロナウイルス感染症への対応等について(厚生労働省)
新型コロナウイルス感染症に関する企業(労務)の方向けQ&A(厚生労働省)
新型コロナウイルス感染症に関する労働者の方向けQ&A(厚生労働省)
新型コロナウイルス感染症に関する関連業種の方向けQ&A(厚生労働省)
新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策~(首相官邸)

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保健衛生局 福井市保健所 保健予防室

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